見ていてほしかっただけ

悩まないわけなんかないのに。

苦しみがなくなるわけなんかないのに。

 

なのに、自分でもときどき、

もう平気だよって

大丈夫だよって

強いからって

 

そう言ってちゃんと立とうとしてしまう。

 

ちゃんとした姿で、誰かの前に立とうとする。

 

 

だけど、そんなわけない。

 

いつまでたっても怖いものは怖いし

ビビりだし

あーぎゃーぴーぴー言って

 

揺れまくっている。

 

 

そんな自分をきっとたぶん、

誰よりも、自分自身に、見ててもらいたかった。

 

 

いま、苦しいね

つらいね

怒ってるね

かなしかったね・・・

 

 

 

そんなことをただ、

言ってもらえるだけで、

よかったんだよね。

 

 

 

 

 

 

 




         

 

📖

 

 

 

― どこへ行く? ―

🌿 ちいさな案内

🌊 川辺

☔ 雨宿り

🛠 工房 (準備中🐈)

🔥 囲炉裏

🏮 奥の宿

 

今日はおうちに帰る

 

 

 

 

 

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

思い浮かぶものは、きっと天命の職 ~適職や自分に合った働き方を見い出す問い

あなたは、自分の「天命の職」とはなにか、考えたことはありますか。 空飛ぶ引きこもり小説家、千聖(ちさと)です。 …

魔法雑貨屋

本当の自分を想い出せる隠れ家
ページ上部へ戻る