天職や魅力を活かした仕事や働き方を相談できる「焚き火の刻」

やりたい仕事と、これからの働き方について、

山籠り先生・竹川さん(書記の千聖付き)に、お家にいながら相談できる「おうち焚き火の刻」が加わりました。

 

雨の季節の今月は、雨宿り珈琲。

 

ご自宅に、珈琲と小さなお手紙を詰めた

雨宿りの小包をお送りします。

 

それを飲みながら、

雨の音を聴くような時間を、

一緒に過ごしませんか。

 

 

—詳細—

画像

・ ずっと同じところをぐるぐるとして仕事がうまくいかない

・ お金のブロックがあるけれど、そのブロックをどう突破すればいいかわからない

・ 次の仕事をどう考えればいいかわからない

・ 客観的に自分に合った働き方や仕事について知りたい

・ 自分の軸が分からず、やりがいや、やりたい仕事がわからない

 

そんなときにふらりと訪れる、焚き火のような時間です。

その時間、おひとりだけに特別にひらかれるこの場所へ・・・

 

今、焚き火にたどり着くのは、あなたかもしれません・・・。

 

 

* * *

 

 

あるところに、夢を諦めた人がいました。

もう、それでは生きていけないのだと思い、故郷へ帰り、古い宿で働くようになります。

 

ところが、その宿は、少しずつ、お客さんが減っていってしまいます。

 

古くて、田舎で

こんな場所、誰も求めていないのかもしれない。

 

しかも、おばあちゃんがおせっかいで、山からとってきた山菜料理をお客さんに勝手にふるまってしまいます。

 

田舎くささが余計に出てしまい、でもおばあちゃんは、とめてもやめてくれない・・・

料理長は料理長で頑固だし・・・

 

そんなときに、この焚き火の刻を訪れました。

 

白髪の仙人がアドバイスしたのは、

「おばあちゃんの山菜料理をメインにしてみてはいかがですか」

 

ビックリ仰天。

 

そんな田舎くさいものをメインにするなんて。

でも、そのへんにはえている山菜ですよ。

 

しかも、そんなこと言ったら、料理長も怒るだろうし・・・

 

でも、それを売りにして打ち出してみてください。と。

 

しぶしぶ、やってみることに。

当然料理長は怒ったけれど・・・・

 

でも、やっていくと、徐々にお客さんの表情が変わっていくのがわかった。山菜料理を食べているときのお客さんの、懐かしい、こういうのがずっと食べたかったの。という声。

 

少しずつ、料理長も協力してくれるようになって・・・

それに比例して、お客さんが増えていく。

 

新しくすることばかり考えていた。

新しくなければ、ダメだとばかり思っていた。

 

だけれども、その田舎に癒されたくて来ていたのかもしれない。

古臭さに、魅力を感じていたのかもしれない。

 

 

もしかしたら、私の好きだったものもそうだったのかも。

若女将は、温泉宿に自分の好きだったものを取り入れることにしました。

 

こうして、温泉宿は温泉街のなかで一番の売上となっていったのでした。

 

* * *

 

またあるところに、

アクセサリーを販売している人がいました。

 

でも、私の作ったものなんか価値がない、

と思い、販売する金額は利益がほとんど出ないくらいの金額でしか販売できません。

 

ブログでも、誰でも書けるような当たり障りのないことばかりを書いている日々。

売れないわけではないけれど、売れたら売れたで、細かいところに、クレームばかり・・・

 

なんだか、疲れてしまったな・・・

もう、潮時なのかもしれない・・

 

そんなときに焚き火の刻を訪れました。

 

そしてぽつぽつと話しているうちに

 

ふと、

転がり出た言葉。

 

それはずっと思っていたけれど・・・

決して、人前で話してはいけないと思っていた言葉でした。

 

なのに、その瞬間白髪の仙人は、

「そういうのを書けばいいじゃないですか!」

と。

 

まさかそんなことを言われるとは思わずびっくり。

 

「もうそのままだとボランティアですよ、変な人なんだから、

自分で認めましょうよ、その変さを、

変でいきましょうよ!」

と。

 

思わず声に出して笑ってしまった。変な人って笑

 

だけど、それを言ったらおかしいと思われると思っていたから・・・

そんなことを言ってもらえたのははじめてで・・・

 

もう思い切って、その方向に振り切っていこうと決断しました。

 

そうしたら、そこから言葉が変わっていき、ある日、思い切って数万円のアクセサリーを販売し・・・

それが本当に売れてしまったのです。

 

しかも、それまで安い値段だと、いろいろこうしてほしい、ああしてほしい、というクレーマーのようなお客さんが多かったのですが、値上げしてから、そういう人がいなくなりました。

 

むしろ、「変なことを言っているのがいい」なんて言われて、自分がいいな、と思ったお客さんだけが、来てくださるようになりました。

 

それまでは、普通だったり、八方美人、当たり障りない人を演じていた。

もっと一般的に、普通にならなければ、売れるわけない、仕事になんかなるわけないと思っていたから。

 

でも変人を受け止めたからこそ、言葉に濁りがなくなって、マーケティングのズレが一致して、届いていったのです。

そして今現在、数万円のアクセサリーを売り出したら1週間以内にあっという間に全て売り切れとなる、人気アクセサリー職人として活躍しています。

 

 

人はいつしか、自分の中にないものを、それがなければ、いけない。

と思ってしまう。

 

自分の外に答えを求めてしまう。

自分じゃないものにならなければうまくいかないと思ってしまう。

 

でもほんとうは、自分の中にある本当の想いに気付いたとき。

それを出していっていいんだと、自分に許可を出して表現していくとき。

 

それが、マーケティングとしても一致していくとき。

 

だからこそ、焚き火のような静かな語りの時間のなかで、あなたが本当はどうしたいかを、引き出します。

自分のことだけれども、むしろ自分のことだからこそ、自分で自分の姿を見ることができないように・・・

 

ときおり、見失ってしまう日がある。

 

だから、何かに、すがりたくなって

こうあるべきや、こうしなければならない

これができないから、ダメなんだ

だれかの決めた、一般的な何かに、引っ張られて、苦しくなる。

 

 

だからこそ、あなたの中にある、本当はどうしたいかを引き出し、そこに行くための道標を、山に籠っても家に引きこもっても好きなことを仕事にしてきたマーケティングをもとに、見い出していきます。

 

  • 本当はどういう仕事や働き方をしていきたいのか

  • どう考えていくと、やりたい仕事もお金も諦めずできるのか

  • こうあるべき、こうしなければうまくいかない、という義務感の感覚から、遊び心で仕事をしていたら、川の流れにのって仕事が次々とうまくいくような感覚へ

 

それを引き出す時間です。

 

日時 

2026年6月26日(金)22時から
2026年6月30日(火)14時から  

約2時間 /  各1名さまずつ

場所 おうちで(オンライン・Zoomにて)

料金  8,800円(税込み)

 

声だけで参加できるので、

パジャマでも寝っ転がりながらでも、ゆっくりお過ごしくださいませ。

後日、その日のことをまとめた、ミニレポートを、これからの道標とお守りとなるよう、千聖からメールでお届けいたします。

 

 

また、今回は6月の梅雨の季節の特別便…

 

ご希望の方にのみ、

ご自宅に珈琲と小さなお手紙を詰めた雨宿りの小包

「雨宿り珈琲」をお届けいたします。

 

雨の日の淹れたときの香りとともに

日常に小さな魔法をかけるようなひとときを。

 

あなたの明日が、焚き火のような時間と珈琲で、晴れていきますように。

 

 

ご参加はこちらから

2026年6月26日(金)22時から

2026年6月30日(火)14時から (ご予約済み・ご参加ありがとうございます)

 

お申込みは、6月22日(月)までとなります。

 

 

不明なところなどなどございましたら

千聖まで

 

あなたとお話できますことを、

とてもとても、楽しみにしています。

 

千聖より

 

 

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