自信がない人こそ好きな事を仕事にする夢の習い事~未来型*夢の降るみち

夢の降るみち (1)

 

 時折ふと、自分はこのままでいいんだろうかと、想うことはありませんか―――。

 

毎日が忙しくて、ただただ過ぎていき、毎年同じようなことをして、年だけが積み重なっていって・・・

今の仕事も、つらいことやきついこともあるけれど、慣れもあって、今から他の仕事にという気持ちでもない・・・

 

だけどなんだか、時折ふと、焦りが出る。このままでいいんだろうかと。

このままだと、あとあと後悔するんじゃないかって。

もっと自分にしかできないこと、もっとやってみたかったことがあるんじゃないかという気がして、もやもやするような・・・

 

そして実は、やってみたいこと・・・ある。

そんなことを考えるのは子供みたいだし、バカげているし、いつまで夢見てるんだと言われそうだから、こっそりしまっておいたものだけれども・・・

 

老後の楽しみにでもすればいいかなとか、宝くじが当たったらできるよなあと思うような夢のようなこと。

でも、それが、叶えられるとしたら?絵画教室や習字教室に通うように、毎日の珈琲とお菓子をお供に、ちょっとずつ日記を書くように、物書きをしていたら、本当にやりたかったことが叶ってしまう。

そんな、夢を叶える習い事があったら・・・

 

そんな習い事を作ってみました。それが、「未来型 夢の降るみち」です。

 

やってみたいなと思うことが叶わない理由

やってみたいことをあげると、たいていはお金があれば解決する、ということがほとんどだということに気づくかもしれません。

例えば私の場合、京都の家でのんびり作家執筆生活、という夢がありました。

だけど、東京の会社員だし、辞めて文章を書いて生きていけるだけの文才や小説家としての非凡なものもない・・・。

 

でもお金さえあれば、文才がなかったとしても、書いて生活していく、というようなことはできますよね。縁側で風を感じながら、カランと音を立てる緑茶とお茶うけをいただきながら、綴る引きこもり生活・・・

まるで文豪のような生き方・・・憧れます・・・・

 

でもそれをやっている自分を想像してみても、思い浮かぶのはどう考えても、おばあちゃんになった自分・・・それで食べて行けるとは思えないから、老後の楽しみというしかありませんでした。

 

だけど、老後になるまであと何十年なのか?それまでずっと、この仕事を続けていくのか??

それまでずっと、生活のためと言いながら、我慢の対価としていつまでこの働き方をするんだろうと。1日8時間労働で、週5日。家に帰っても疲れて何をする気力も湧いてこないし、朝は目覚ましが鳴らなければいいのにと思っている。

1日のほとんどを費やして人生の大半が仕事なのに、老後まで本当にやりたいと思うことを我慢し続けるのか・・・

 

しかも最近は年金が出ないので、60歳だった定年も、65、70と徐々に伸びてきている。

人生100年時代だと、80歳まで働いて、80歳からが老後というような感じになってくるのではないだろうか・・・

 

そうなると、今でも何十年もあるのに、さらにプラス20年・・・

途方もなく先の楽しみすぎて、人生に希望を見い出せなくて、やる気をだったり、生きがいを感じられなくなっていく・・・そのうち、私の父みたいに、とりあえず安定した会社に勤めていればいいんだよ。好きなことなんてして何になる・?やめとけ!

と言い始め、妻に逃げられるような・・・

鬼滅の刃の煉獄さんの飲んだくれ親父になるような・・・そういう未来しか見えませんんでした。

 

だから、あーあ、宝くじでも当たらないかなあ、と、一攫千金を狙いたくなって、うまい話にのせられてしまったり、毎日愚痴を肴に飲み歩いて、貯金が毎月数十円というような状況になっていき・・・・と余計お金が無くなり・・・

 

けっきょく老後も年金だけでは生活できず、嫌な仕事を続けて、ずっとやれる日がこないまま、一生を終えてしまう・・・というような負のスパイラルです。

ひたすら誰にでもできる地道なコツコツを繰り返した投資方法で世界一の投資家になったウォーレン・バフェットは、こういいます。

「今はみじめだけど、これから10年間は素晴らしいものになる」

などと考えて行動してはいけません。

あるいは、「今はこれだけしか稼げないけど将来はこの10倍稼げる」などと考えて行動してもいけません。

 

今、楽しめないものを今後10年間に楽しむことが出来るでしょうか?

たぶん、それは無理でしょう。

今、好きなことをやりなさい。

ウォーレン・バフェット

そうなんです、今を耐え続ければ素晴らしい未来、やりたいことができる未来が待っているわけでは、なかったんです。

なぜなら、未来とは、今の積み重ねだから・・・・。

 

例えば老後に歩いてのんびり散歩するような旅がしたいとなったとしても、若い時に毎日散歩をする習慣がなければ、足腰は衰えてしまっています。それで実際に、私の知り合いの方も、年老いてから旅をしようと思ったけど、身体の節々がいたくて・・・若くていいわよね、と言っています。

若いころから旅をして歩く習慣をつけていれば、体力もあって、実際にずっと畑仕事を続けていた曾祖母は、認知症になりましたが、ずっと元気に歩くことができていました。

 

日本のシステムとしては、今を耐え忍べば、老後はのんびりスローライフ生活というようのができるような気がしていました。ですが、今を耐え忍ぶことによって積み重ねた未来にあるのは、同じようにどころか、さらに耐え忍ぶ生活でした。

私の祖母はものすごい厳しい倹約を自分に課し、若いころに他の奥様方が素敵な服を着ているのを横目に見ながら、自分はとても質素な格好をし、子供2人を育てあげました。

私立の大学にまで行かせたうえで、持ち家がある生活。その老後の貯金額は驚くべきことに、生涯年収の3分の1だったのです・・・!3分の1・・・!33%の貯金額です・・・!

子供がいて33%も貯金できませんよね・・・!

 

そのくらいの金額があればのんびりしたスローライフで生活していただろうと思いますよね。

ですが、その厳しい質素倹約、安定志向の考え方は、私の母と母の姉にあたる2人の子どもたちを追い詰めていき、母や母の姉は、宗教に走り、親(私の祖父母)をにくむようになってしまい、うそをついて、祖父母からお金をゆすりとるようになってしまいました。

晩年にはもう貯金はありませんでした。

 

私の母も、今も行方不明です。最後に会ったときの母の目は、どこか焦点が定まらず、でも身なりはどこかしらのブランドもので固めているということに、ものすごい違和感をもったのを覚えています。

祖母は心労で倒れてしまい、祖父も認知症になって祖母の後を追いました。お葬式に最後まで母の姿はありませんでした。

 

私は、我慢を積み重ねた先には、さらに過酷な我慢を強いられる道しかないのだと、身をもって体験しました。

だから、今を耐えていけば、幸せになれるのはまやかしでしかないし、残りの人生で今が一番若いこの瞬間から、自分自身を労い、大事にして、本当にやりたかったことをはじめていく道を、選んでいく方がいい・・・。

 

その方が、自分自身はもちろんのこと、周りの人も幸せにしていくことができると、声を大にしてお伝えしたいです。

そして、そういう未来に行かないように、警告を鳴らしている、それが今、あなたの中にある、虚無感や焦りや不安の声なんじゃないかなと思います。

 

でも実際問題どうすれば・・・?

でもそうは言っても、生活をしていくためにはお金が必要なので、けっきょく老後の楽しみということになってくるかと思います。

だからこそ私がお伝えしたいのは、「やりたかったことをお金に・お仕事にしていく」という道です。

 

  • 作家生活なら文章をご購入いただくことで
  • モノづくり生活なら、ハンドメイドをご購入いただくことで
  • 教室を開きたいなら、生徒さんに来ていただくことで

 

などなど・・・

老後の楽しみにするしかないのは、文章で生きていきたかったけれど、文才があるわけでもない、小説家として出版社で賞をもらうわけでもなく作家として食べていける道筋が見えなかったからでした。

 

でもそれが本当はできるのだとしたら・・・?

今すぐ作家生活をはじめられるとしたら・・・寝室の一角の三畳間に、小さなローテーブルと本棚と、一輪挿しを買って、ミニ書斎を作りたくなるかもしれないですね。

窓の外の小さな荒れ放題の庭を手入れして、チーズケーキを作り、紅茶を淹れて、おうち庭カフェを作って、そこでのんびり文章を書き始めたくなるかもしれません。

あるいはノートとペンとちょっとの着替えを詰め込んで、ずっと行ってみたかった旅館にふらりと出かけて、作家のような執筆缶詰時間を作ってしまうかもしれません。

 

どうですか・・・!わくわくしてきませんか・・!

今すぐできるというのであれば、こんなにもアイディアがあふれて、あなたをドキドキワクワクさせる・・・・。

 

それがあなたの本心、本当の気持ちですね。

 

好きな事を仕事にするための3つのステップ

じゃあ、好きなことでお金をいただくために何が必要かというと、ポイントはたったの3つです。この3つをおさえると、どんなお仕事にも繋がります。

1,ご来客

2,信頼

3,ご提案  です。

 

1,ご来客 ~まずはあなたを知っていただく

どんなにいいものを作ったとしても、あなたの作品を買いたいと言って下さる方に知っていただくことができなければ、お仕事になっていきませんよね。

リアルで言うと、お店を構えても、お店があるのだと知られなかったら、来たいと思って下さる方も来られなくなってしまうようなものです。

私も家の近くにずっと気になっていたカフェがあったのですが、ホームページもなくて、写真やメニューなどもどこを探しても出てこなかったうえに、内装も見えづらいお店だったので、入りづらいなと感じていました。

そのうちにとうとうそのお店は潰れてしまいました。

 

数か月後、その潰れたお店に、別のカフェが入りました。今度のそのカフェは、開店前にチラシをポスティングしたり、手配りされていて、しかもホームページもしっかり作っていて、内装やメニューなどもよくわかるようになっていました。

ですので行ってみたら、めちゃくちゃ落ち着ける隠れ家カフェで店員さんも優しくて居心地がいいカフェだったので、顔も覚えられてしまう常連さんにまでなりました。

 

そんなふうに知っていただいて、ご来客いただくことが、とても大事です。

 

2,信頼 ~ファンになっていただく

でも知っていただいたとしても、自分の作品をご購入いただけるのだろうか・・・という不安もありますよね。

自分には特別なスキルもないし、すごいものをお届けできるわけでもないのに・・・と。

 

ですが、良いものを作るからといって、売れるわけではないです。

質としては全然なのだけれども、大繁盛しているお店や、逆にものすごいクオリティなのだけれども、大繁盛しているお店だな・・と感じたご経験もあるのではないでしょうか。

 

実際に、インスタントラーメンを出すラーメン屋というのが、繁盛していたりします。

文字通りインスタントラーメンをそのまま袋から出して作ってお出しするお店です。それで金額も、普通に買って作るよりも5倍ほど高い金額です。

家で自分で安く作ることができる・・・それでも、テレビにも取り上げられてファンが絶えないお店です。

 

それは、そのお店の店主さんの人柄が作るお店の雰囲気だったり、インスタントラーメンに対する想いやこだわり、その人が作るからこその温かみや味わい・・・そういうところに共感して、お客さんが来てくださっているのですね。

友達がマッサージ店を始めたら、他のマッサージ師さんの方がうまいとか下手とかは関係なく、その友達のお店に行ったり・・・

カットがうまい美容室も、会話が辛かったので、カットの腕は落ちるけれど、あまりしゃべらなくていい居心地のいい美容院に行くことにした・・・

全く商品も同じで利便性はこっちのコンビニの方が近いのだけれども、ちょっとだけ足をのばしてもいつも行くのはやっぱりあっちのコンビニ・・・

などなど・・・

 

そうなんです。人は何かを購入するとき、一番大切にしているのは、「人」なのですね。

不器用でも効率的でもなくてもうまくなくても、その人が一生懸命想いを込めたものは、自然と人を笑顔にする・・

 

子どものラクガキが、とうてい人の形をしていなかったとしても、それを母の日にプレゼントされたら感動して泣いてしまったり、一生大事に持っていることもあります。

実際にラクガキに価値を見出し、1作品80万円で落札された、というようなことまでありました。

絵画の世界とか派本当にそうですよね。人によって何このラクガキ・・・?と思う人もいれば、人生を変えるくらいの衝撃を受ける人もいます。歌も、YouTubeのコメントで、「この人は決して歌はうまくないけれど、このうまくないところがまた味になってて、本当に神曲」というようなコメントもあったりします。

 

そこに価値を見いだすとき、存在しているのは「信頼関係」その人がどんな人なのか、どういう想いがある人なのか・・それを伝えていくことで、友達のお店にはなんの理由がなくても「友達だから」と選ばれるような、そんな存在になっていきます。

 

あなたがおすすめするから買う、あなたが作ったものだから、買う・・・

私もお客さんに外壁塗装会社の社長さんがいらっしゃいますが、家の壁を塗るときがきたら、間違いなくこの方に頼みます(まだ家ないけど・・・)。

ですので、あなたがそこにどんな想いを込めているのか、あなたはどんな人なのか、というのを知って頂けば知っていただくほど、ファンになってくださって、あなたの作品が売れていきます。

 

3,ご提案 ~大切なひとにこそ、思い切って届けていく

そして、恋愛でもそうですが、思い切って想いを伝えることをしなければ、想いは同じだったのにフェードアウトしてしまった・・・というようなことってありますよね。

言葉にせずになんとなく付き合うことになったとしても、不安になってお別れになってしまったり、本当は結婚したいけれどプロポーズするのが怖くてしなかったら、ズルズル同棲が続いてそのうち別れを告げられたり・・・。

 

大切なひとにこそ、あえて言葉にして想いを伝えなければいけないときがあります。

お仕事もそうです。もしも、これを買っていただけませんか・・?とお伝えして、嫌われてしまったら・・・?けっきょくお金かよって思われたらいやだな・・・そう思って躊躇してしまうこと・・・私にもあります。今でもブルブルします。

ですがもしあの時、これをおすすめされなかったら、これに出会えなかったら、私の人生どうなっていたんだろう・・・?そういう出会いは、ありませんか。

私にはあります。このブログの先生である竹川さんからコンサルを受ける前のこと・・・もしもあの時、竹川さんがコンサルを受けませんか、と言わなかったら、私は別の先生のところに行ってしまっていました。

 

もちろん本心は竹川さんのコンサルを受けたい!!という気持ちでいっぱいです。じゃあなぜなのか・・・自分に自信がない私は、「私のコンサルをしたくないのではないか・・・迷惑に感じているから、何も提案していただけないのではないか・・・」そう考えてしまい、別の先生のところに行ってしまっていました。

頭の片方では、コンサルを受けたいのですが・・・って聞いてみればいいじゃないかと思うのですが、そうはいかないんですよね・・・そうまでして変わりたいのか?別の先生でもいいんじゃね??という声も聞こえてくるし、嫌われるのが怖い・・・

だったら、直接的に嫌われる言葉を言われる前に、自分から身を引こうって・・・そう思ってしまっていました。

 

だけど、あの時竹川さんは、一緒に夢を叶えていきませんかと誘ってくださった・・だから、私は今、あなたにこの文章をお届けできています。

 

大切なお客さんだからこそ、あえて想いを言葉にしてお伝えすること・・・

それこそが、まごころこめたおもてなしだったのです。

 

だからこそ、自分の存在に気づいていただき・自分の想いや人柄を知っていただき・思い切ってご提案していく・・・この3つの流れをお届けしてけば、あなた自身を買っていただけるようになります。

 

でも自分には、なにもないんです・・・

だけど、そもそも自分には、お仕事にできるものなんてなくて・・・!!趣味くらいならありますが・・・カフェ巡りとか・・・でもそういうのはお仕事になりませんよね・・・

 

というところで、躓いたり、止まってしまうところがあるな・・・と思っていて。

たしかにカフェ巡りそのものを自分のなりわいとしていくのは、難しいところがありますね。私も小説家になりたい、という夢を出版社だけで叶えていくことは、難しい道でした。

もちろん、人生何があるかわからないから、挑戦し続けていたら、どこかで芽が出たかもしれません。でも、何十年かかったかわかりません。

 

音楽アーティストもそうですが、武道館に行くことができるアーティストであっても、一度きりでそのあとが続かず結局アルバイト生活をしながら、音楽活動を続けている・・・といったアーティストもいらっしゃる。そんなお話を、音楽プロデューサーでもある竹川さんから教えてもらい、厳しい現実に愕然としました。

 

ですが、その一方で、細々とした路上ライブだけで生活し、全国ライブの旅生活を叶えている、無名のアーティストのお話も聞きました。知名度で言えば、後者の方が圧倒的に知名度が低い・・・

それでも、ずっとやりたかった歌を歌いながら全国を旅する夢の生活を叶えています。

 

その2つの違いはなんなのか・・・

要因は色々あると思いますが、おおきく言えば、「魅力の活かし方を変えた」というところにあります。

武道館で歌うというのは、多くのアーティストが一度は夢見る目標です。それは、作家でいえば小説家として新人賞をとって華々しいデビューをするようなものかもしれません。

スポーツ選手ならオリンピック、デザイナーであればパリコレみたいなものとか・・・キラキラした華やかな表舞台です。

 

そういういわゆるなやり方で行こうとすれば、それはとても狭き門であることは確かなので、一瞬その目標を達成しても、厳しい現実が待っていることもあります。

 

でもそれが「本当に」やりたいことなのかというと、NOなのではないかなと。

特に、こっそり綴りみちに来てくださっている素敵なあなたにとっては・・・!

 

カフェ巡りが「本当に」やりたいことなのではない・・

◎もしかしたら珈琲が好きで珈琲の淹れ方に興味があるのかもしれない →珈琲バリスタ

◎カフェの空間やインテリアが好きで空間をコーディネートするのが好きなのかもしれない →インテリアコーディネーター

◎メニューに載っているイラストやかわいいデザインが好きなのかもしれない →イラストレーターやデザイナー

 

などなど・・・どこに「本当に」興味があるかによっても、またお仕事の在り方は全然変わってきます。

 

私も小説家になりたいという気持ちがありましたが、突き詰めて言えば小説家になりたかったわけではなく、文章を書いて生きていきたい、というのが出てきました。そこからさらにやっていくと、ああそうか、私は小説を書きたかったんじゃなくて、自分の人生を変えてくれた小説のように、人の人生をよりよい方向に変えていけるストーリーを届けたかったんだ・・・

ということに気づきました。

 

お客さんが好きな事を仕事にしていくためには、その人の想いや人柄が伝わることが欠かせません。

それを伝えていくにはストーリーが一番人の心に残り、感動や共感になっていくものになります。ですので、その人のストーリーを綴る、編集させていただくような、編集者としての立場の方が、本当にやりたかったことだったんだ、と気づきました。

小説家と編集者・・・真逆ともいえる立ち位置ですよね。こんなにも、自分の「本当に」やりたいと思っていることって、想像だにしていなかったところであることも、たくさんあります。

 

ですので、カフェ巡りそのものがお仕事になる目処が立たなかったとしても、なぜ好きなのか、どこに興味があるのかなど、深掘りしていくことで、お仕事になることを見つけていくことができます。

 

でもカフェ巡りもお仕事になる

でも実は、ブログを活用すれば、カフェ巡りもお仕事になるんですよね・・・!!

それが、アドセンスブログです。アドセンスは、Googleが運営している、クリックしていただくだけで、報酬をいただける広告のことです。これをブログに貼ることで、あなたの運営するブログがお金になっていきます。

およそ100アクセスに1人の方がクリックして下さり、その収益額は1クリックあたり10円~30円ほどです。

 

ですので1日1000アクセスですと、100円~300円、月3000円~9000円、

5000アクセスですと、500~1500円で、月15000円~45000円、

10000アクセスですと、1000円~3000円で、月30000円~90000円

 

というような形になっていきます。最近は、良いブログになればなるほど、単価も上がっていく傾向にありますので、作りこんでいけばいくほど、いただける報酬額もあがっていきます。

 

そしてこのアドセンス広告は、GoogleのAIがあなたのブログのお客さんに合う広告を自動で出してくれるので、ブログに書く記事はなんでもOKです。

カフェ巡りも、電車の話も、音楽の話も・・・・趣味のこと、好きなこと、夢中になって味わったことたちを、ブログに自由に書いていっていいです。

 

好きなアニメのこと・・・誰かに思いっきり語りたいときってありますよね。あああああこの面白さを誰かと共有したいーーーー!!というとき・・

それをブログにのせることで、お金になっていく。

 

また、好きなアニメの円盤や、アニメOP曲が入っているジャケットの素敵なCD、アニメを見ながらの理想ののんびり朝ご飯のための美味しいパンが家で焼けてしまうホームベーカリーや、おともの珈琲の定期便などなど・・・

Amazonや楽天にある商品をご紹介していくことで、報酬になって行く広告もあります。アドセンスにプラスして、そういう仕組みも活用していくことで、月10万、20万と伸ばしていく方もいらっしゃいます。

 

そんなふうに、カフェ巡りが本当にやりたいお仕事ではなかったとしても、自分探しをしている間にお金をいただけていく・・・

そしてさらに、やりたいことが見つかったら、そのブログのアクセスや知名度を活かして、すでにファンになってくださっている方に、あなたのやりたかったことをカタチにした、コンテンツ・作品をお届けしていくと・・・

「あなただから」とご購入くださる方に、恵まれていきます。

 

そんなふうに、やりたいことがぼんやりしていても、自分探しをしていきながら、お金をいただける。

さらにそれを届ける伝える力・ライティング力やご来客いただける仕組みも学ぶこともでき、そしてやりたいことが見つかったら、お店をオープンしたてで、すでにファンの方々のご予約でいっぱい・・・

 

そういうふうに、「あなたの本当にやりたかったこと」が自然と、無理なく、肩ひじはらずに叶っていく。

それが、夢を叶えていく道筋です。

 

そんなことができるなら楽しそう・・・やってみたい・・・けど・・

だけど、私は引きこもり気質だし、内気で自信がなくて、本当に自分にできるんだろうかと思う・・・

自分の作品や商品を作って売ったり、お店を作るような人って、どちらかというと、ガンガン行けちゃう人なんじゃないかな・・・

私もそう思っていました・・・!!

 

でも、そんな時に変な・・・ごほんっ!

不思議な、先生、竹川さんが何と言っていたのか・・・

 

先生がどれだけ不思議かが分かる言葉を並べてみました。

 

変な言葉の一例>

  • 「引きこもってていいんですよ。そこが居たい場所なんですから」
  • 「ディズニーランドはダンボがあそこにいないとダメです」
  • 「夢を見るなというようなことは、社会のへんちくりんな奴隷になるための常識です」
  • 「落ち込んでいるも前進しています」
  • 「大丈夫じゃない人の方が、私は好きです」
  • 「お金を貯金すればお金が減ります」
  • 「まぐろとドラクエで靴を売る」
  • 「ネガティブこそ魅力」
  • 「落ち込むのは人間だからある」
  • 「隣の芝生は青いです。でも隣の芝生が青いなら自分も青くするのではなく、黒くすればいいんです」

わあ、変です!!!!!

怪しいですーー!(褒め言葉

 

最近は、日本人は全員鬱ですとか言っていましたよー!

鬱って言葉が褒め言葉に見えてきましたよーー!!

 

そんな変な、見た目も変な、私の父にこの人が先生なんだよー!と写真を見せたら

「騙されているんじゃないか?」

と言われるような変な(3度目)先生、竹川さんなのですが・・・。

 

そんな竹川さんが伝えて下さったのは、

 

自信がないことに自信を持つことが魅力になる未来型マーケティング

 

でした。

自信がないことに自信を持つ?

 

自信なくてもいい、不器用でもいい、内気でもいい!

それでも、「自分がダメだと思うこと・黒い感情こそ」魅力になるライティングを磨いていけば、インターネットからお客さんが来られるようになります。

あなたは、人に見らせられない黒い感情を持っていますか?

ネガティブな気持ち

才能があるからいいなあと嫉妬してしまう気持ち

親との確執で親が嫌いな気持ち

お金だけが幸せじゃないと思いながらも、お金が欲しい!と思う気持ち・・・・

 

いろんな、人には見せたくない、自分でも手に余るようなネガティブや負のオーラ、マイナスエネルギー・・・・

 

そんなものがあるから自分はダメなんだと、こんな人生になってしまったのだと、今まで自分のことを否定してきたかもしれません。

でも。私は言いたいです。

 

その気持ちがあるからこそ

あなたの商品が売れていきます。

 

私は、人に見せられない黒い感情博物館を、心の中にオープンさせています。

その博物館には、私の見たくないものを押し込めていました。開けると雪崩のように黒さがおそいかかってきます。

 

その感情があったので、本当の自分・・・黒い博物館の存在を知られたら、絶対に人に嫌われる、と思っていました。

でも博物館も私の一部、隠しきるためには、当たり障りなく、良い子だと思われる、八方美人くらいになるしかないのです。

 

なので心から人と話すこともなく、常に一定以上の距離を置いていました。そのため本当の友人と呼べる人もいなくて、成人式に行くと当時一緒に遊んでいた人も、私の名前を忘れていました。

そして何より、私自身も、その人たちの名前を忘れていたのです。

 

そんな付き合い方なので、だんだん、仕事みたいな必要最低限の付き合いを避けるようになりました。

取り繕わないといけないので、ものすごく疲れるからです。

だから誰とも会わずに家に引きこもりたくて、ブログを始めました。

 

そして今の私の先生、竹川さんに出会ったのです。

そんな先生はなぜか、私のことを良いと言って下さいました。私はまた良い子を演じはじめました。

せっかく良いと言って下さる先生に出会えたのに、嫌われたくない・・・・。

 

だから自分の本心を隠し、いつも通りの八方美人文章を書きました。

 

でも、そんな気持ちで書いたものを、竹川さんは決して良いとは言いませんでした。今までは、それで上手く生きていけたのに、どうして認めてもらえない?

 

だんだん私は焦り出しました。

投げやりになりました。

文章を書くのが進まなくなってしまいました。

 

 

でもある日、もう何もかもどうでもよくなって、

「最悪だ、こんな自分は大嫌い、こんなの見せたら絶対に読者さん全員居なくなる・・・。」

と思って誰にも見せることが出来なかった、黒い博物館の下書きを・・・公開したのです。

 

それがきっかけで、私の人生は、180度変わったのです。

 

その黒くて見せたくないものを、竹川さんは良いと言ってくださり、さらに心の距離があった同期のコンサル仲間から、あの文章はすごく良かったと言ってくださり、ファンになったとまで言ってもらえました。

そして、ついに1人目のお客さんまで来られるようになったのです。

 

そしてそれは私だけではなく、お客さんも同じで、今まで自分が隠してきた黒い感情や、誰にも見せたくなかった想いを伝えた・・・

そのことによって、お問い合わせが来たり、ファンですとコメントを頂いたり、商品が次々と売れるようになったり、今までアクセスがなかったのに、急にアクセスが伸びたり。

そんなことが、次々と起こり始めたのです。

 

だからこそ、黒さがあること・・・それは魅力であり、そしてそれを伝えることによって、ファンと思ってくださったり、私も同じ気持ちですと共感して頂けたり、勇気をもらいましたと言ってくださるお客さんがいます。

黒さを伝えるのはとても勇気が必要で怖いことです。

でもそれを正直に伝えていくことで、あなたの人生は、変わっていくことを、あなたにお伝えしたいです。

 

ただし、自己開示の方向性を間違えると、ただの愚痴になってしまいますよね。

なので愚痴ではない自己開示することで、お客さんにファンになって頂いて、自分のサービスを販売し、そしてそれにより、お客さんと自分が一緒に幸せになっていく。

 

夢を叶えるための習い事ってないのかな?

そんな風に感じることが、最近増えてきました。探してみると、例えば資格を取れるものとかは出てくるけれど、

 

未来型 夢の降るみち定期便の内容

〇1か月目 夢を叶える道標~地図と土台作り
経済的自立コンテンツ:
・ 好きをお金にしていく仕組みと流れのステップ
・ ブログの立ち上げ方、記事の投稿の仕方
・ まずは記事を書いてみよう!日記とノウハウ記事の書き方
精神的自立コンテンツ:
・ 自信がない人が夢を叶える未来型マーケティングとは
・ 自分の夢の地図を作るための方法
・ 夢に向かうための自分自身を磨ける寄りみちノート

1か月目は、あなたの過去現在未来を見つめ、ブログを立ち上げて投稿してみるところまでを進めていきます。
ここを進めていただくことで、あなたの夢を叶えるための道標、地図、土台を作っていくことができます。

Googleアドセンスの合格方法や、そのためにどんな記事を書いていけばいいのか、ワードプレスの立ち上げマニュアルなども含めてお届けいたします。

〇2か月目 未来のための時間術
経済的自立コンテンツ:
・ 記事書き習慣化のコツ ~10記事まで書いてみよう
・ テーマの決め方
・ 記事ネタの見つけ方

精神的自立コンテンツ:
・ 夢に向かうためのエネルギー、モチベーションの作り方
・ 3日坊主でも目標達成できる手帳術
・ 時間がなくても続けられる時間の使い方

2か月目は、習慣化がテーマになります。
未来を変えるのは、今の積み重ねです。ですので、本当にやりたい自分の時間を増やすことで、好きな事を仕事にしている生活に繋がります。
ですが習慣化していく前段階では、めんどくささや、やる気のなさ、続けられない、といったところが悩みポイントとして多くあげられています。
そこで、習慣化していくためのコツや、そのための精神的な考え方、気持ちの整え方などをお伝えしていきます。

〇3か月目 自分の魅力と才能発見
経済的自立コンテンツ:
・ 才能やスキルがなくても読んでいただける記事の書き方
・ 好きなことを味わい豊かに伝えていくための記事の書き方
・ 実際に記事を作っていく過程の事例集

精神的自立コンテンツ:
・ 魅力発見ワーク
・ 才能発掘ワークシート
・ 見つけた魅力と才能を自分のブログに活かすには

3か月目は、魅力と才能発見がテーマになります。
魅力や才能を見つけることで、自分だけのお店、他のお店との違いを出すことができるようになっていきます。

多くの人は、ブログを書いていても、こんな記事誰でも書けるから・・・と思って諦めてしまいがちになります。ですが、自分にしかない魅力・才能を見つけていくことで、自分にしかない記事の書き方に気づいていくことができます。

〇4か月目 黒歴史をあなただけの魅力に
経済的自立コンテンツ:
・ ブログにアクセスが来るための仕組みを学ぼう
・ 検索エンジン上位になっていくためのキーワード術
・ キーワードを使った記事タイトルの作り方と記事の書き方

精神的自立コンテンツ:
・つらかったこと、苦しかったことが好きな仕事に変わる秘密
・自分の黒歴史を魅力に変えていくワーク
・ネガティブなことこそ魅力や光に変えていくためのノート術

3か月目は、自分のポジティブなこと、明るいところ、好きな事にフォーカスしていましたが、4か月目は、影の部分、暗い部分、ネガティブなところこそが魅力になって行くお話をお届けします。

魅力というのは、キラキラしているようなものが魅力とは限りません。
世の中でいうと、キラキラとか目立っているみたいなもののイメージだと思いますが、案外自分の魅力は、一番つらかったり、きつかったり、という部分に隠れています。

そして多くの自己啓発や魅力発見、コーチングなどで、本当の自分のやりたいことが見つからないのは、この黒歴史の部分がなかったからでした。そんなお話をお届けしていきます。

〇5か月目 あなたのやりたかったことを思い出す
経済的自立コンテンツ:
・ アクセスが来る感覚を掴む~一気にアクセスが来る記事の書き方
・ すごいライバルがいても自分の記事が上位になる理由とは
・ ライバルと比較されなくなる、日記記事の重要性

精神的自立コンテンツ:
・ あなたの価値観に気づく
・ あなたが本当に大事にしたいものに気づくワーク
・ あなたがやりたかったことを思い出す

5か月目のテーマは、アクセスが来るんだ、自分にもやれるんだ、という感覚をつかんでいただきながら、あなたの本当のやりたかったことに気づいていくことがテーマです。

アクセスの上げ方のコツをつかんでいただけるので、これによって、どういう記事を書けば、読んでいただけるようになるのかがわかるようになりますので、ご来客・アクセスを自分自身で広げていける力がつきます。
それが体感としても腑に落ちると、自分の中で、「どうせ無理だよ」と思っていたことから解放されて、もっとこういうことができるんじゃないか?こういうこともやっていいのではないか・・・という気持ちになってきます。

ですので、ここまで進めていっていただくことで、ブログを始めたときの自分とは違う自分、もっとこうしたかったんだ、という自分が出てきていることに気づくかと思います。
その自分を明確にしていきます。

〇6か月目 お客さん像を見つける
経済的自立コンテンツ:
・ いただける報酬単価を上げていく仕組み、物販アフィリエイト
・ 紹介したい商品を見つける方法
・ あなたの好きなものを紹介する記事を書いてみよう!

精神的自立コンテンツ:
・誰に向けて届けていけばいいの?~お客さん像の考え方
・お客さん像が見つかるワーク
・見つけたお客さん像をブログに活かしていく方法

6か月目は、ブログの方では、自分が紹介したいものをおすすめするための記事の書き方を学んでいきます。人の商品をおすすめする力を身に着けることができれば、そのスキルはそのまま、自分のコンテンツ・作品をご購入いただけるライティング力になります。

さらに、アフィリエイトは、人の商品をおすすめすることで、紹介した人も報酬をいただける仕組みです。クリックしていただくだけで報酬が発生するアドセンスよりもハードルは高いですが、その分、いただける報酬額も増えていきます。

商品によっては、1つご購入いただいて1万円の報酬というようなものもありますので、同じアクセス数でも、報酬率をあげていくことができます。

そして、精神的自立コンテンツの方では、あなたのやりたかったことを誰に向けて届けていけば、あなただから買いたいと言って下さる方が来てくださるのか、あなたのファンとはいったいどんな方なのか、それを明確にしていくワークをお届けいたします。

このワークは、アフィリエイトをするときにも大事になってくる考え方が詰まっていますので、相乗効果でご活用いただけます。

〇7か月目 自分が届けたいコンテンツを明確にする
経済的自立コンテンツ:
・いただける報酬単価をさらにあげていく仕組み
・あなたの興味があるものを人体実験してみよう
・その体験談や実践記を書いてみよう

精神的自立コンテンツ:
・ あなたの過去現在未来のストーリーを活かしたコンテンツとは
・ 魅力をギュッと凝縮したあなただけの作品が明確になるワーク
・ お客さんにも喜んでいただける作品の中身を見つける秘密

7ヵ月目は、届けていきたいコンテンツ・作品の形を明確にしていくことがテーマになります。このワークに取り組んでいくことで、あなた自身を商品にしていけるパッケージが見える化します。

また、6か月目に引き続き、売れていくライティングのスキルを磨いていきます。今までに購入したことがあるものの中から、他にもおすすめなものがあれば紹介していくというのがアフィリエイトの基本です。

ですが、それだけにとどまらず、まだ買ったことがないけれど、これから買いたいと思っていたものを買ってみて、人体実験して伝えていくのもいいです。

この方法で、今からダイエットしたいから、ダイエットサプリを買って人体実験してみた、その経過を書いたことで月数十万の報酬にされた方もいらっしゃいます。

そんな、ゼロからでもできるアフィリエイトの方法についても学んでいきながら、心が動くライティングスキルを磨いていきます。

〇8ヵ月目 ファンになるマイストーリーを綴る
経済的自立コンテンツ:
・プロフィールを書いてみよう
・ファンになるためのブログ回遊の仕組みを学ぼう
・わくわく特集記事を作ってみよう!

精神的自立コンテンツ:
・ここまでのワークを活かしたファンになるプロフィールの作り方
・感動するストーリーの流れとは
・プロフィールに何を書いていけばいいのかが明確になるワーク

7ヵ月目までに、あなたの魅力・届けたいお客さん像・コンテンツが明確になるワークをお届けしました。
それが明確になってくると、このブログで何を伝えていきたいのか、ブログでお店を作るなら、どんなお店にしたいのか、何を届けるために発信していきたいのか、という「想い」が具体的になっています。

その想いを、ストーリーとして結晶化させていきます。
千聖が海の想いを込めた食器洗いのストーリーに共感してファンになったように、このストーリーが伝わるかどうかで、ファンになるかどうかが決まります。

そんなストーリーが自然と作れてしまうワークと共に、実践の書き方をお伝えしていきます。

〇9か月目 作品・コンテンツを作る①
経済的自立コンテンツ:
・自分自身をコンテンツ、作品にしてしまう構想の練り方
・ゼロでも何もなくても作品が作れてしまう考え方
・今までの「過程」が全てコンテンツになっていく方法

精神的自立コンテンツ:
・自分の心に水をあげて栄養補給するための方法
・創作力がぐんぐん湧いてくるワーク
・売れるアーティストと売れないアーティストの分かれ道

9か月目はいよいよ、自分作品作りに取り掛かります。
コンテンツ作りは、自分の本を作っていく時間。本にするなら、どういうフォントで書こうか?どういう表紙だとニヤニヤするかな?

本当に本になったらすごいな、嬉しいな、と思いながら、でもできるかな?ちょっと大変かも・・・それでもドキドキしながらやってみたいと思う・・・
その感覚を大事に進めていきます。

ですが、いきなり作ろうと構えてしまうと、何も浮かばなかったり、やる気が不足していたりして頭ではわかるけれど、心がついていかない・・・というような感じで動けなくなったりします。

ですので、精神的自立コンテンツで、作品作りのための力が湧いてくるような、そんなワークや考え方をお伝えします。
じっくりゆっくり、旅館で執筆活動をするように・・・あるいは海の波の音を聴きながら、ノートに書き綴るように・・・そういうふうにのんびりした時間を込めていくのが、9か月目からの作品作りになります。

〇10か月目 作品・コンテンツを作る②
経済的自立コンテンツ:
・1つでも作品を仕上げてみよう
・仕上げた作品を出品、販売できるようにしてみよう
・金額の設定方法や、販売するために注意したいこと

精神的自立コンテンツ:
・夢が叶う直前になって邪魔してくるドリームキラーキャラとは
・ドリームキラーも味方に変えて一緒に幸せになって行く方法
・夢に向かって一歩を踏み出すためのワーク

10か月目は、ついに作品が完成・・・!
というところまで来ます。実際に作品を販売するための金額設定や、それを表に出す場所などの具体的な話まで進めていきます。

あともうひといきで夢が叶う・・・!!やってみたいことが形になる・・・!そんなところまで進めてこられて、本当にお疲れ様です。
嬉しいし、ニヤニヤしてしまいますよね。

でもここで、ぜひ覚えていてほしいことがあります。
ドリームキラーと呼ばれるものと遭遇する瞬間がある、ということです。
例えば、「そんなのやって意味あるの?」「そんなの売れないでしょ」そんなことを間接的に言われたりするような、ドキリとする出来事が起こるようなことも・・・

そんな時に、やっぱりそうだよね、と今までのコツコツを投げ出して全てを破壊してしまうか、それでも自分のやりたいことを貫いてやっていくんだ・・・!とやる選択をするかで、未来が変わります。
そして、ドリームキラーのように見えたものも、見方を変えれば、実はすごく強力な気づきをくれる味方にもなってくれます。

そんなドリームキラーの乗り越え方をお伝えしていきます。

〇11か月目 作った作品を販売する①
経済的自立コンテンツ:
・実際に作ったコンテンツ、作品が売れるようになるには?
・コンテンツ、作品の魅力が伝わるページを書いてみよう
・あなたを必要としている人の心に届けられる書き方とは

精神的自立コンテンツ:
・お金への罪悪感、もらってはいけないと思う気持ちの解消法
・あなたらしいお金との付き合い方
・お金から見る、次のステップへ進める具体的な方法
11か月目は、作っていった作品の魅力が伝わるような、セールスレターページと呼ばれるものを作っていきます。
ですが、難しく考えなくて大丈夫です。ここまで磨いてきたライティングスキルには、あなたの作品の魅力を伝える力があります。

そして、売り込んだり、買っていただく、と考えるのではなくて、自然とお客さんが、これ欲しいな、これがあったら嬉しい、あなただから買いたい・・・そう感じてくださるような、優しいライティングです。

扇動や洗脳もない、想いに共感してくださった方だけに、届けられて、喜んでいただけるようなページの作り方をお伝えしていきます。

そして、そのページを作るためにも、お金のブロックと向き合うことは不可欠です。
「本当は」ご購入いただけたら嬉しいけれど、でも買ってもらって何か言われるのが嫌だな・・・そう思って、アクセルとブレーキを同時に踏んでしまっている場合も多いです。

そうすると、いい形で進めているはずなのに、ご購入いただけない、というようなことも起こってしまいます。

ですので、自分の踏んでいるブレーキに気づき、こっそりこっそり進めていける方法もお届けします。

〇12か月目 作った作品を販売する②
経済的自立コンテンツ:
・お客さんの本音、本当の気持ちを引き出す方法とは
・ご購入への後押しとなる最後のフレーズとは
・あなたにしかできないお仕事になる想いの伝え方

精神的自立コンテンツ:
・さらにやりたいことをやるための未来の地図作り
・次のステージを目指していける仕事観とステップとは
・お客さんと出会って一緒に幸せになっていくための秘密

1年の最後となる12か月目は、販売するまでの流れを全て作るところまでで、締めくくりとなります。
販売に至るまでには、お客さんの本当の気持ちに寄り添っていくことが必要になってきます。
その気持ちに寄り添っていける、そんな最後の流れを作っていきます。

そして、また次の1年に向けての未来の深掘りをしていき、好きな事を仕事にする道から、さらに、やりがい・使命を感じながら仕事をしていき、いただけるお金もさらにステップアップしていく道のりをお伝えします。

その他の特典の使い方について
未来型図書館読み放題
未来型内にある全蔵書をご覧いただけます。
「年金2000万円問題がコツコツ少額投資で解決してしまう投資術」
「Amazonで本を電子書籍出版して、印税生活をする方法」
「夢を叶える1年になる計画の立て方」

などなど、過去の蔵書が盛りだくさんです。

1ヶ月目から全てご覧いただけますので、あなたのお好きなタイミングで、お好きなだけご活用いただけましたら嬉しいです。

蔵書はこちらからご覧いただけます。
https://dream-marketing.net/sp/LvxvZHHP/PchzlDBw/member/page.html?id=KvPrlq2s

夢の降るみち限定イベントのご案内
ひとりでこっそり進めていく・・・ということができるのが、夢の降るみちではありますが、やっぱり、ちょっと相談してみたい、会って話してみたい・・というようなことが出てくると思います。

私も、竹川さんのコンサルをメールでも受けてやりとりしていましたが、やっぱり、百聞は一見に如かず・・・会うことで掴めるニュアンスだったり、腑に落ちること、学べることがたくさんでした。

そして何より、ひとりではないということ・・・
ブログは基本ひとりでやるものなので、時々孤独感や、これでいいのかなというのにも襲われます。
その気持ちに飲み込まれてしまうと、途中で止まってしまうこともあるなと感じています。

ですので、一緒に進めていけるように。

次のイベントを楽しみにしながら、それを一つの区切りとして進めて行けるような形で、夢の降るみちにご参加いただいた方だけがご参加いただける、少人数のセミナーやワークショップ、ご飯のんびり会などを、特別限定価格でお届けいたします。
不定期で、メールマガジンでお届けいたしますので、竹川・千聖と直接会って話せる機会なので悩んだ時、孤独感に襲われたときなど、ご活用くださいませ。

夢のこっそりカフェラジオ ~葉書職人さんお待ちしています!
日々進めていくなかで、ちょっと躓いた、ちょっと聞いてみたい、相談してみたいな・・・というところが出てくることもあるかと思います。
それをこっそり、お悩みのお便りをお寄せください。それを、月に1回、竹川の音声&それをまとめた千聖のレポートファイルで、お返事させていただきます。

ラジオに葉書を送って読み上げられるのを楽しみにする、葉書職人さんのような感覚で、ご活用いただけましたら嬉しいです。

お便りの投函はこちらからになります。
https://forms.gle/n3cTvbM57vvsoqfWA

質問するのも恥ずかしいな・・!
匿名でこっそり質問してみたいな・・・!という場合も、メールアドレスなしで、ペンネームでもこっそり投函できますので、お気軽にお寄せくださいませ!

未来型スタンプラリー
夢の降るみちでは、マンネリ化していかないように、毎月の提出課題をご用意しています。
これを進めていただくだけでも、1年後には自分を好きになって、やりたいことが見つかっているような、そんな課題になっています。

そして、毎月ご提出いただくと、スタンプが貯まっていき、全て貯まると、シークレットプレゼントをお届けいたします。

限定のイベントに無料でご参加いただける無料参加券や、全て提出していただくと、竹川・千聖の個別コンサルが受けられちゃうような特典まで!

各課題は、1か月ごとに送られてくる精神的自立コンテンツの電子書籍の中に記載しておりますので、ぜひ、スタンプラリーのような気持ちで、楽しく進めてみてくださいね。

 

 

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