静かな午後

 

今日は、

すこしだけ、静かな時間を。

 

 

・ ・ ・

 

 

 

ふふ、今日は少し贅沢してしまいましたね。

 

どれから食べますか?

スコーンか

それとも
一番上の華やかなケーキか…

 

 

えっ!!

私に一番美味しそうなケーキをくださるのですか?

 

その優しさだけで

もうお腹がいっぱいになりそうです。

 

 

半分こしましょう。

 

 

 

 

 

……

 

静かですね…

窓の外はいろんなひとたちが歩いていきますね。

 

 

あの人はどこへ行くのでしょうか。

 

 

 

そうですね、

あの方は学校帰りのようですね。

 

 

 

 

私たちがここで話をしているなんて

きっと誰も思いもしないでしょう。

 

 

なんだか、ここではすこし、

ゆっくりと

時が流れているようですね。

 

 

 

 

こういう時間、久しぶりではありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の川より

 

 

 

 

 

 

 








家で仕事をしたいのに、どうしたらいいかわからなかったときに

好きなままで、届くのかと、立ち止まったときに





――この続きが、気になったなら








コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

思い浮かぶものは、きっと天命の職 ~適職や自分に合った働き方を見い出す問い

あなたは、自分の「天命の職」とはなにか、考えたことはありますか。 空飛ぶ引きこもり小説家、千聖(ちさと)です。 …

魔法雑貨屋

本当の自分を想い出せる隠れ家
ページ上部へ戻る