11年後の「自分らしさ」 ~書き続けてきて見えたもの

11年前、自分らしさってなんだろうと悩んでいたころのをそのまま、残している記事があります。

 

じゃあ、いまの私は、自分らしさってなんだと思っているのだろうか?

改めて考えると…

自分らしさってなんだっけ???といまでもゲシュタルト崩壊します。

 

うーん・・・

困ったな・・・

 

 

でも、そうですね・・・

 

あの頃と明確に変わったのは、

「私はこれが好き」というのが、すごくたくさん言葉にできるようになった…

ことかもしれません。

 

 

なんとなく撮りたくなる写真たち。

撮ってもあんまり心惹かれない写真と、にやにやする写真があって

これって何が違うんだろう・・・?

 

と考えたら、水があるかないかだったりとか

自然と人工物が調和するような廃墟っぽいものとか(京都もこれを感じてるから好き)

 

 

アニメ・ゲーム・漫画・小説…

一見ばらばらに見える趣味のところも、全部「ストーリー」が好きだったと気づいたり。

 

 

子供のころに書いていた小説と

いまの自分の書きたい文章の共通点がこんなところに?!と気づいたり

 

 

突然ふおおおおおおとなるのは何かとか

何にときめくのかとか

 

何で書きたくなるのかとか

 

 

 

時を超えても残っているもの

忘れたり離れたりしても、なぜかまた戻ってきてしまうもの

全力で好きっ!と言ってしまうようなもの・・・

 

 

目に見えるかたちは、

確実に変わっていっても、

 

やっぱりこれだった・・・と

変わらないものがある。

 

 

でも、それも1つじゃなくて

なんかいろいろ・・・・

 

 

それらを感じたり、味わったりしているときに、

急に書きたくなる言葉がある。

 

 

それを誰かは、「自分らしさ」と

呼ぶのかもしれないなあ、と。

 

 

だから、

「自分らしさ」がわかったから、

誰かに届けられるものを書けるようになったというより

 

好きなものを書いたり、

惹かれるものを追いかけたり、

ただ夢中になっている

 

そういう時間の積み重ねの中で、

 

あとから、

「ああ、あれが今の私を作ってくれていたんだ…」

 

と、

少しずつ気づいていくものなのかもしれません。

 

 

落ちていた星屑をひろっていたら

気づいたら星座になっていたみたいに。

 

 

 

 

 

 




         

 

📖

 

 

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今日はおうちに帰る

 

 

 

 

 

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