勉強すれば何もなくてもオリジナル・付加価値を付けられる。

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この記事はとっちらかっています(作成中

 

私は最近まで、勉強って何のためにするのか・・

「安定した生活をするため」(安定した生活のための資格勉強とか、良い会社に入るための勉強とか)と思っていました。

 

でもそうやって考えるとかなりしんどい結末にしかならないんじゃないかと思ってきました。

 

そうじゃなくて、「夢に向かうための」勉強をすべきだったんだと思いました。

 

私は小説家になりたかった。小説のネタにするために、歴史とか勉強していたりしました。ずっと夢のためにと思っていました。

 

でも就活を始めて、私はぽーんとそれを忘れてしまったんです。

 

小説に関しては、歴史とか知ることによって小説のネタにできたりとか、そういう意味で捉えていたのですが、それも一部の方向性しか知りませんでした。

だから小説家になりたいからって文学部に入っちゃった。もちろん文学にも興味はあったのですが、別に文学部に入る必要はなかったんですね。カオス思考が足りなかった。

経済学部でも、心理学部でも、理系でも生物系でも。

 

もっと他の分野でも良かった。

なんでも小説のネタにできた。

 

ブログだって同じなんですね。

 

どの分野も、繋げられる。

 

 

だから自分にはオリジナルなものがない、と思ったら勉強すればよかったんです。

例えば届けるためのブログを作っていたら、マーケティングが身に着きます。

マーケティング視点で見ると、あらゆる物事を他の人と違った視点で見られます。

 

なぜこれは売れているのか?

なぜ人気商品になったのか?

 

とか。なぜこの商品はココに置かれているのか。なぜこのお店は美味しいのに人が来ないのか?とか。

 

そういう視点でもブログが書ける。

だから他の人と違ったブログになれるんですよね。

強豪が多すぎるもの・・・例えば、旅行ブログとか。いっぱいありますよね、でも、それに何かしらプラスすることによって違ったものになる。

 

そのプラスすること、何もないな、だったら、興味があるところから勉強していけば良かったんです。それが本当の勉強の意味だったんだって。

なにも資格試験に合格する為とか、良い会社に入るためとか良い大学に入るためとか。そんなんじゃなくて良かったんだなって。

私が仕事をしていた時に仕事の勉強したのは、上司に怒られない為、恥ずかしい想いをしないためでした;

 

だから嫌だったんだって思いました。

目的はもっと向こうの、夢のことを見据えてやらなきゃいけなかったんだって思いました。生きていくためにはお金が必要だった。それは確かです。でも、そうであっても、その仕事をどう小説に活かしていくか?それを考えなければならなかった。

出来ないのであれば、転職を考えることはちっとも間違ったことじゃなかったんです。むしろそこで、出来ないけれどこれが常識だから、とか考えていくと、つらくなったり、鬱になったり、あげくのはてに書けなくなる。

 

だから無気力になっていく。

本来の目的を見失っては意味がなかった。

 

もちろん、医療の現場でも、活かせることはありました。

どんな分野でも、小説の題材に出来ます。でもその時の私の目的は、「生活費を稼ぐこと」だったんです。だから活かせない、意味ないって思っちゃったし、活かす活かさないの前に書けなくなるんだったら、辞めるのはもちろん間違ったことじゃなかったのだと今は思います。

 

 

でもなんかおかしいと思って辞めたけれど、同じようにアフィリエイトでも私は最初間違えました。

とりあえず稼ぐために、「情報商材アフィリエイト」からやればいいって思ってしまいました。稼いだ後に自由を得て、小説を書く日々を送ればいいって思っていました。でも稼げればなんでもしたいわけじゃない。詐欺なんて嫌だ。思ってもいないこと書くのは嫌でした。

 

だから、今までの経験とかを、「どう夢を叶えるためにブログに活かしていけるのか」考えていくのがいいんだなって思いました。

 

 

それはあまりにもぼんやりしすぎていて、すぐには、答えは出ない。

だからテクニックはない。書きながら見つけていくしかなかったです。

 

 

でも、それが不安で、やっぱりダメなんじゃないかって何度も思って。

そしてそのタイミングでもっと楽な方法が目に入ってしまって。

 

私も途中で明らかに詐欺師だろっていうメルマガに登録してしまったこともあります。竹川さんに出会えたので購入したりはしなかったですが、どうしても見たくなったりしちゃうんですよね。

 

 

でも楽してな方法はやっぱりなかったから、だからそんな時は勉強していくのがいいんだなって思いました。

 

どうしたら「稼げるか」じゃなくて、どうしたら「夢に向かえるか」を考えて勉強していけばいいんだなって。そうすれば、夢のための付加価値になる。オリジナルな別視点価値観になれる。

 

稼げるかどうか、はもちろん大事です。

でもそれを目的にすると、勉強する目的を間違って無気力になって書けなくなった私みたいになります。

 

稼げるかどうかだったら、手段はなんでもよくなる。でも本心では何でも良いわけなかったから、続けられないです。

 

夢に向かうを目的にすると、何をすべきか見えてくるんですよね。詐欺師が甘い言葉を言ってきても、ぐらつくときもあるけれど。でも、夢のことを思い出せば、そうじゃない、それじゃだめなんだ。稼げても一瞬とかじゃなダメなんだって思い出せる。

 

私は就活で、とりあえず生活出来るならなんでもいいって会社を選んでしまった。

正社員にならなきゃと思っていたので、焦っていましたが、そこも間違っていたなって。つまり「稼げるところだったらどこでもいい」になってしまっていたんです。

 

でも本当はそうじゃなかった。

 

 

でも本当はもう持っているんですよね。今まで生きてきた経験がもう付加価値なんです。だからオリジナルなんですなんでした。

でもじゃあどこをどうしていけばいいのだったら、

 

例えば

引きこもりさんだったら、

 

 

引きこもったことで生まれた価値観ってありますよね。

例えば会社で働くなんて無理とか

そんな常識と思っていたことは非常識だったとか。

 

別に引きこもっても仕事出来るし。とか。

そういう視点・自分の考え方でアニメを見る。

 

千と千尋の神隠しだったら

人見知りも、困難な状況になれば変わるんだな、

私にもファンタジー欲しいわー

ファンタジーの扉どこかにないかなとか笑

 

 

そんな感じで見れる。

なぜ面白かったか、のその先にあなただけの考え方がある。

だから感想が大事、自分の視点が大事です。

 

 

うん、意味不明だわ。

たぶんちょっと前の私にこの話しても???ってなっていたと思います。だからカオスの勉強です。

 

どうやったらカオス繋げられるのか?

これを勉強して行ったら、だんだん私はあー、もしかしてこんな感じ?ってなってきました。なので毎回カオス通信をお届けしています。

 

逆転の思考みたいなのが苦手なので、カオスなんて無理!と思っていたんですが、意外と面白かった。考えるのめんどくさいって放棄しがちでしたが、したら意外と面白かったです。

 

会社では考えれば考えるほど理不尽さに直面するから、おもしろくないですよね。考えない方が上手くやれるから考えるの諦めちゃうんですよね。

 

でもブログは自分の世界!考えれば考えるほど、面白いものが見つかっていきます。

ああこんなこと書いていいんだとかこんなことできるんだとか。

真っ暗にしか見えなかった世界がどんどん、夢に向かって繋がっていく。

独立した点にしか見えなかったものが、線で繋がっていく。

 

だから私視点で、昨日のカオスのお題「松本清張とサイゼリヤ」というカオスを繋げるならば、

「点と線(松本清張の著書)」を繋げる未来のお話を「サイゼリヤ」でしました。

 

です。

 

あなたの点と線を繋げるものは、心の中にあります。

 

 

追伸

松本清張とサイゼリヤですが、もっと違う感じでもいいです。

というか答えは繋げられればなんでもいいです。

 

例えばこのお題を出した先生も、答えを知らないです笑

お題を思いついてから、「何で」つなげられるかなって、ネットで調べ始めたんです。

 

そこで例えば「サイゼリヤ」そのものの意味はなんだろう?って考えたり(イタリア語でくちなしの花の意)イタリアとの繋がりはないか?とか考えて行ったり。

 

繋げられないのは頭が固いからじゃなくて、調べてないからだ!って思いました。

調べれば、見つかりますよね何かしら!

ただサイゼリヤをイタリアに変換したりとか。そういう発想は磨いていくべきなのかなと思います。

 

私も修行中!!

一緒に素敵なカオス見つけていきましょう!

 












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