引きこもりの逆襲がしたいのです【徒然日記】

2020-11-14_11-03-40_368

とんでもないことに気づきました。

Googleの担当者さんと話したりする機会が時折あるのですが、その担当者は数カ月に1回変更されて、色んな方と話していきます。それで今回担当になった方が、オタク気質な感じだったのでして・・・!

話し方と、使っているアイコンから、オタク気質を感じて親近感がすごかったです・・・!

 

でも、オタク気質で、誰かとサポートで話したりしないといけないことがあるなら、もしかしたら、それは生きづらいかもしれない。だけれども、私はむしろ、そういう人にサポートしてもらった方がすごく嬉しくて、とても安心する感覚でした。

 

Googleにこういう方がいっぱいいらっしゃるなら、Googleの未来も明るいというか、オタク気質としては、嬉しいなあというような。

 

だけれども、世にいる経営者とか、関わる人たちは、もしかしたらもっとガンガンバリバリな感じかもしれない。そうしたら、そういう人たちばかりを相手にしないと行けなくなる仕事は、時に辛くなるかもしれない。

私だったら辛いです・・・

 

でも、引きこもり気質の人たちが、経営者になったりとか、自営業でもっと活躍したのだとしたら・・・?

 

そうしたら、必然的に引きこもり感覚で話してくれた方が安心する、という人が増えていくので、引きこもり気質の人たちにとって、すごく生きやすい社会になっていくのではないか・・・というのを、改めて感じました。

 

それは、わかりやすく言えば政治の世界に、若い人が増えたりすることと、似ているかもしれません。

今までずっと、ガンガンな人たちが目立って引っ張ってきた社会だったかもしれない。数字や効率や、達成したりすることが、何よりも重視されてきた風潮だったかもしれない。

 

でも、引きこもったままで、引きこもって活躍していけるんだと、そういうふうな感覚の人が増えたのだとしたら。

それは自然と、それが風潮になっていく。

ひとりひとりの力は、微々たるものかもしれないけれど。きっとそうやって、社会は変わっていく。

 

だからこそ、引きこもったままで生きられる人を増やしていきたい、引きこもりの逆襲をしていきたいな、と改めて、想うのでした。

 

つぶやきでした。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

 








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