売れないCDを置き続ける理由 —山籠もりマーケティング―

今日は、未来型メンバーさんの

個別の時間「奥の庵の刻」から

ニヤニヤしたお話より。

 

 

 

ひとことでいうなら、

 

「意味がないことをやるマーケティング」

 

みたいな話でした笑

 

「売れないものは、処分する?」

山籠り先生の竹川さんが

音楽時代勤めていた会社では、

 

200日間売れないCDがあると、

処分する、というルールがあったようなのですが、

 

竹川さんの一番好きなCDたちは、

あまりにマニアックなので、

だいたいこれに引っかかる。

 

 

 

けれども、竹川さんは、

それでもこれがなくなると、

売り場が死んでしまう、

 

というので、置き続けてしまいました。

 

 

 

効率とか、合理性で考えると、

 

売れてないものは、やるなとなる。

 

 

 

けど、竹川さんは、やり続ける。

 

 

 

そして、全店で1位のお店を作ってしまいました。

 

 

 

 

 

もう本当に、

こういう考え方が好きなんですよね…!!!

 

意味のないことをやれという笑

 

 

でも、それは、たとえば

ディズニーランドで、

ミッキーの人気が下がってきたからといって、

 

ミッキーをメインに置かなくなっちゃう

みたいなものかもしれないなあと。

 

 

 

ディズニーからミッキーいなくなったら、

もはやディズニーじゃないですよね。

 

アパホテルから、

社長のお顔がなくなったら、

アパホテルじゃないとかも近いかもしれません。

 

 

 

ディズニーくらいのものであれば、

ミッキーが主軸だともうわかっているし、

よほどのことがないとミッキーをメインから外すなんてことはないけれど

 

 

 

まだ売れてなかったり、

かたちになっていなかったりする段階だと、

 

その核のようなところのもの、

軸と言われるようなものが、分からない。

 

 

 

だから、いろんな

外側のこうしなければいけない、

というものに引っ張られてしまう。

 

 

 

でも、

 

意味がないかもしれない

アクセスがないかもしれない

お金にならないかもしれない

 

 

 

けれども、

 

理屈じゃないけど、これが好き…!

どうしても、これに戻ってきてしまう。

 

 

そういうものに夢中になっている人を見ると、

なんか楽しい気持ちになる。

 

 

なんかいいなあ、とか

なんか、ニヤニヤするなあとか

元気もらえるなあとか

 

 

私もこの場で聞いていただけで、

書きたくてたまらなくなってしまったくらい

エネルギーをいただいてしまったのですが、

 

そういう、

なんかよくわからないけど、これが好き…!

 

 

 

それを、封印しないでいい。

 

 

 

そんなふうに、

自分に言ってあげていいと、

想っています。

 

 

 

 

 




         

 

📖

 

 

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今日はおうちに帰る

 

 

 

 

 

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