好きなことを仕事にしてはいけないの?
好きなことを仕事にするなんて無理
ほんの少し前まで、私もそう思い込んでいました。
好きなことを仕事にしてはいけない風潮
確かに、世間には、こんな感じの意見があります。
「好きなことを仕事にすることは危険。
小説家が好きだからと言って、小説家になることが適切と言うわけじゃない
なぜなら、小説を読むことと、書くことはまた別の話だから」
小説が好きというのは、
「読むこと」なのか「書くこと」なのか、ちゃんと見極めなければならない。
そして、「小説を読むこと」が好きだった場合、そのこと自体が直接お金に結びつく方法なんてない。
さらに言えば、「小説を書くこと」が好きであっても、小説家になれるのは、才能のあるほんの一握りの人だけ。
だから、好きなことを仕事にするなんて無理。
と言う考え方です。
好きなことを語るという方法
でも、好きなことについて語ることは、みんな好きですよね?
例えば、好きな本があったとして。
その本を読んだことがない人に、「その本って面白いの?」
と聞かれたら、喜んでどれだけ面白いのか説明しませんか?
その瞬間って楽しいですよね!
だって好きなことについて語っているんです。好きなことを語って、それが相手に理解してもらって、相手も好きになってくれて、その話題で一緒に盛り上がることができたら・・・・!考えるだけでも楽しい。
今すぐ居酒屋に行ってちょっと話をきいてもらおうか!!!
そんな、「好きなことを語ること」がお金になる。
そんな世界があるなんて。
到底信じられるものではありません。
けれどもそんな、到底信じられない夢物語を叶えられるのが、アドセンスブログだったのです。
私の先生が、マーケティングに基づいて作ったその方法は、趣味ブログであっても、日記記事であっても、タイトルにつけるキーワードを選べば、アクセスがあがっていくものでした。
つまり、好きなことを人に語る様な感じで、
好きなことをブログ記事で語る・・・・
そしてアドセンスであればクリックされるだけで収益になるので、売り込み記事を書く必要はなく、本当に好きなことに特化できます。
好きなことをする
⇒記事にする
⇒お金になる
⇒好きなことをする
⇒ループ!!
好きなことを仕事にするどころか、
好きなことしかやっていないという世界だったんです。
好きなことを仕事に出来ないのは、
好きなことを活かす方法を知らなかっただけだったんです。
絶望の中だけで生きていくのは、もうおしまい
過去の私も、そうでした。
文章書くのが好きだけど、それを活かす道が分からない。
好きなことはあるけれど、それをお金にする方法が分からない。
けれどお金は稼がなければ生きていけなかったから、仕方なく、嫌だけど、本当は嫌いだけれども安定と言われた正社員に就いた。
けれども結果は予想以上に酷いものでした。
好きだった文章は書けなくなり、
興味があった本にもゲームにもアニメにも時間を割けなくなった挙句、ストレスで抑圧され、全てのものに興味を失っていきました。
好きなことを仕事にしなくても、耐えれば生きていけました。
けれども、大事にしていたものは、耐えるたびに零れ落ちていって、全てこぼれた先には、私には何も残りませんでした。
文章が書けない生活、大好きな物語にも興味を失う生活なんて、私には何の意味もありませんでした。
何の希望もありませんでした。
ただただ、明けることのない闇の中を彷徨い続けなければならない苦痛でした。
絶望しか待っていないというのに、いったい何を励みに生きていけばいいというのでしょうか。
いったい何を楽しみに生活していくのでしょうか。
絶望しか見えない世界で生きるなんて、辛すぎます。
好きなことがある、やりたいことがある人にとっては、さらにつらいです。だって、好きなことをすることの幸せを知ってしまっているから。
もちろん、耐えることも悪くない、
好きじゃない仕事をすることだって悪くない。
でも、好きなことを仕事にする道は、確かにここにあったのです。

心の奥の灯りをそっと想い出す、小さな隠れ家。

もう同じ生き方ではいられない… そう静かに感じはじめているあなたへ
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