宇宙のかなたに、手紙を届ける ~夢の降るみち2025年2月交流会にて

空飛ぶ引きこもりライター千聖(ちさと)です。
未来型夢の降るみちで、ご好評いただいている、月1回の交流会のご報告です。
2月の交流会は、ブログを書くのが楽しい、
というお話とともに、
でも、投稿する時間帯だったり、
もっと気にした方がいいことはあるでしょうか、
というようなご相談をいただきました。
それに対して竹川さんは、
こうしたほうがいい、ああしたほうがいい、
という情報はいっぱい出てくるけれども
「こういうふうにしてみたい、というようなのが大事」
と言っていて、さらに
その方には、
「宇宙に向けて、
メッセージ発信したほうがいい」
とまで言っていました。
ああ~なるほどな~
と、私も聴きながら想っていて、
その方もすごく嬉しそうに帰って行かれたのもまた、印象的でした。
一般的な視点で言えば
そんなことを言われたら、
え!!それだったら誰も受信しないじゃないですか・・・
となりそうですが、
でも、たとえば、
銀河鉄道999を描いた
松本零士先生は、
アンドロメダに行ったから、
あの話が描けた、と言っていて
それってつまり、
アンドロメダにそういう人がいた、
と感じながら書いたということ・・・
それが、たくさんの人に共感されて
銀河鉄道999は、
私も全然世代じゃないのですが
世代を超えて人々の心に、魂に残る作品になっています。
だから、交流会に来られたその方の
お客さん像はきっと、
宇宙のかなたにいる、
メーテルだったり、主人公の星野鉄郎だったり
あるいは違う星にいる、自分みたいな
そういう人に向けて届けていく・・・
そういう感覚で書くのが、
たった一人に向けてなんだ、と。
宇宙のかなたの、自分へ
「果ての星(しょう)通信」という漫画がありまして
こういう不思議な話は、
私は大好きなのですが
この本は、新しい星をつくる仕事を任された
地球人が主人公の話です。
地球人は、他の星と交流はないし
宇宙人なんてオカルト的に思われているけれど
他の星にとっては、
宇宙人がいることは常識になっていて、
外国人が日本に来るみたいに、
当たり前のように違う星の人と暮らしています。
そのなかで、別の星で
自分のドッペルゲンガーのような
そんな人に出会ったりする話があるのですが
まさにそんな感じで、
違う星に、違う自分がいたりするかもしれない。
いないなんて誰にも証明できない。
そしてその人も、
違う星で、同じように悩んでいるかもしれない。
そう想って届けることが、
ニヤニヤするのだったら・・・
その人にお手紙を書く気持ちで書くのは
なんて素敵な事なんだろうって想います。
そういうのを、世間一般的には
何言ってるの、と言われようとも
竹川さんみたいに
やっていいよ!
と言ってくれた誰かがいたから、
きっと銀河鉄道999も
生まれたんじゃないかなって
そんなことを想像するのです。
海に流した小瓶のように
宇宙に流すカプセルの手紙。
そんな感覚で届けるのは、
とても浪漫があるなと想います。
自分にとってニヤニヤする
お手紙のありかたを、
ぜひ大事にしていってくださいね。
そして自分にとっての
これやってみたいけど・・・
でもダメなんじゃないかな・・・
そんなことを思うとき、
未来型で、竹川さんのへんてこな考え方を聴いて
ああそれやっていいんだ!
と思っていただけたらなと想います。
お読みいただきまして、ありがとうございます。
千聖

自分にしかできない魔法を探しに


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