ブログに書きたいこと、伝えたいことがない時は自分を知れば楽しくなる!

空飛ぶ引きこもり小説家、千聖(ちさと)です。

 

今回は、

 

ブログに心惹かれる、

本当は書いてみたいけれど・・・

でも、ブログに書きたいことがないです・・・

 

というお悩みからのおはなしです。

 

好きなことが明確にあったり、何かに特化しているブログを見ると、あんなふうにやっぱりテーマが決まっていた方がいいよなあ・・・

と思ったりしますよね。

 

そんなに好きでもないから・・・あんなに風に書けない・・・

こんなんじゃダメだ・・・と思ったり

 

そうするとだんだん、わくわくしていたブログ書きも楽しくなくなってきてしまったりします。

 

でも、そんな気持ちを持っていても大丈夫。

むしろここに来てくださる方のほとんどが、そして今活躍している方も、かつてはそんなお悩みがありました。

そして、じゃあどうやってそこから、自分らしく楽しく書けるようになっていくのか、そんな深め方についてお伝えしていきます。

 

伝えていて楽しくない・・・

というのは、多くの方がけっこうお持ちでして、それは自然な感覚だと思っています。

 

というのも、伝えたい部分、楽しい部分が、最初は分からないことが多いから、です。

 

私も、文章を書くのは好きなのですが、旅についてなんとなく好きなことを書いたりとかし始めた最初は・・・

ほんとに苦行でした。

 

全然筆が進みません・・・

 

書いていても、

何が楽しいか分からないというか・・・

何を伝えて良いかもわからなくて

 

でも、色々試行錯誤するうちに、

あっ、これは書いていて楽しい!!

という部分が少しずつ見つかってくるのですね。

 

また、好きなことがある人は、苦労しなさそうだなあ~と思って羨ましかったのですが、そんな方の中でも、最初は1行も書けなかった時期があった方もいらっしゃいました。

その時はほんとにただただ苦行だったと思います。

 

それでも書き続けていくうちに、こういう伝え方だったら

面白いと思えることが見つかったり、アクセスがあったりしていきながら

 

こういうことが自分は好きだったんだ、

こういうのが自分は生きがいに感じるのだ、

というのを見つけていくことができました。

 

それが見つかってから、楽しくなった、という感じでした。

 

自分のことを知れば知るほど、楽しくなってゆく

スポーツとかも、私は昔テニス部でしたが

練習は面白くなかったです・・・

 

でも、試合に出れるようになったら、すごく楽しくなったり。

 

野球も打てない時は面白くないけれど

素振りをやって、打てるようになったら楽しい!

と思えたり・・・

 

知れば知るほど、奥が深くなっていって、惹かれていくような感覚でもあるなと思います。

 

 

 

また、意外なことに気付けたりもします。

 

例えば私はずっと、人に何かを教えること、というのに苦手意識があって、嫌いな仕事の類でした。

 

でもそれを、

 

「しゃべって」「教える」という在り方から、

「書いて」「伝える」という在り方にしたら、驚くほど楽しい仕事、生きがいを感じる仕事に変わりました。

 

この楽しいポイント

生きがいややりがいを感じるポイント

 

というのは、とても繊細で表裏一体、

見方を変えないと見えないところが大きかったなと感じています。

 

だからこそ、どの角度で語っていったら

楽しいと思えるのか

 

どこだったら楽しいだろう?

という角度で書いていくことで、

アクセスが来る記事がうまれ、

 

本当に書きたいこと、伝えていて心から楽しいと思える部分が見つかっていく・・

という流れになります。

 

そのため、気をつけたいのが

 

「見つかってから書こう」

という感じになると、一生見つからない可能性が高い・・・・!

 

というところです。

 

分かりやすく極論でいえば・・・・

この食べ物食べたことがないけど、美味しくないと思う

というような・・・

 

事例はちょっと極端ですが、

やったからこそ、見つかってゆく、惹かれていく。

 

という感じであり、だからこそ、いま、楽しくないと思ったり、伝えたいことがないなあと思っても、自然な感覚なんだな、と思って頂けたらなと思います。

 

アニメ好き!を一つとっても・・・

例えば、アニメがなんとなく好き!

それをテーマに書いていたとします。

 

まずは、作品の感想や考察について書いていた・・・

けれど面白くない・・・

 

でも、人物1人1人に焦点を当てたら楽しくなった

とか、声優さんに焦点を当てたら楽しくなった

それとも実は曲が好きだったのだ・・・!とわかり、曲について書いていったり・・・

 

あるいはジャンルかもしれないですし、作品の思い入れによっても楽しいと思えるもの、思えない物もあるかもしれません。

作品の思い入れ・・というところであれば、例えばあのとき鬱になっていて、その時の時間を支えてくれるアニメがこれだった・・・となったとします。

 

そうすれば、実は語りたいのはアニメじゃなくて、鬱の時をどう乗り越えたのか、生き方論、考え方論、というところかもしれません。

 

そんなふうに、角度をちょっと変えるだけでも、見えてくるものがあります。

 

なので、今楽しいと思えなくても、それは全然いいんですよ。

 

それでも書いてみるかどうかで、

好きなことも熱中できることも見つかっていきます。

 

そしてブログの良いところは、自分探しもお金になる!

ブログは、自分探しの旅をしながら、お金をいただける、というところもすごくいいな~と思っています。

そして、その過程で、嫌いだったりこんな自分・・・と思っていた自分を好きになることができた!!という不思議なことも、私を始めこの場所を訪れてくださった方々が、たくさん経験されてきたところでした。

 

なぜそうなるのだろうか?

というのをずっと考えていたのですが、「嫌われる勇気」という本に、その答えがありました。

 

人は、「自らの主観によって、『わたしは他者に貢献できている』と実感できたとき」自分に価値があると思う生き物であること。

 

価値、という言葉は少し日差しが強いけれど・・・

その他者に貢献出来ていると感じる瞬間というのは、ブログを書いていれば、体験することがたくさんあるなあと思うのです。

 

例えば、アクセスがきたとき。

有名人でもない一般人の自分のブログを、誰かが読んでくださっている・・・!

 

それって、現実世界で言えば、1日1万アクセスになった方もいらっしゃいますが、それはまるで、1日に1万人の人が自分の家に話を聞きに来た、みたいな感じです。

そんなことは、アイドルではないと出来ないくらいな感じ

 

でも、そんなことも出来てしまうこと

 

そして、

 

「書いてくれて嬉しかったです」

「この文書に出会えてよかったです」

「救われました」

 

そんな温かいメッセージを頂くこともあります。

そのメッセージの多くは、自分が隠したいと思っていた過去の話だったり、誰の役にも立たないと思っていた話に・・そのようなメッセージが寄せられることがたくさんあります。

 

それを見た時、こんなダメな自分でさえも、誰かの役に立てるのだとそう思えて。

そのときに、私は、「大嫌いな私」にも、全ての事柄にも意味があること、さらにいえば「存在」することそのものに、意味があることに、気付くことが出来たのでした。

 

正確に言えば

意味があるから / ないから

という判断基準ではないのですが、ダメな自分でもそれが誰かのためになる、という体験は、自分の「ダメ」という価値観を根底から覆すものになりました。

 

ダメなことも良いことになりました。

 

だから、自分の中にあったダメなことも抱えながら自分を好きになれたのでした。

 

 

落ち込むことも、悩むことも、ゆらぐことも、なくならないけれど。

それさえも、良いと思えるようになったのです。落ち込むこともダメじゃないし、悩むこともダメじゃない。

そういう季節、というだけで・・・

 

それだけで、見える世界はまるで変わって見えた。

グレーばかりで、汚いことばかりで、いやなことばかりで。醜い世界のような色合いのような世界だったのが

 

歩く先々に、色とりどりのカラフルな光の粒が落ちているような。

そんな色鮮やかな世界に変わったのです。

 

そんなふうに、変わっていけたのが、ブログを綴ることでした。

 

 

なのでいまは、こんなの書いても、と思うことがあっても・・・

 

 

その先には、ブログを書くことで、

 

生き方が本当に変わる瞬間が

そっと訪れていったことを、お伝えしたいなと想います。

 

 

 

 

 

 

 








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