内なる風を言葉に綴るちいさな特集

空飛ぶ引きこもり小説家、千聖(ちさと)です。
ブログを綴っていくことは、自分自身の本当の在り方に気付いていくことでもあります。
本当の在り方に気付いていったとき、
内側から風が吹いて、誰かの心にそっと届く、「風の便り」のようになってゆく。
ここには、内なる風のありかに、そっと触れていく言葉たちを置いています。
書きたいことや、伝えたいことが分からないとき
ブログに心惹かれる、
本当は書いてみたいけれど・・・
でも、ブログに書きたいことがないです・・・
というお悩みからのおはなしです。
好きなことが明確にあったり、何かに特化しているブログを見ると、あんなふうにやっぱりテーマが決まっていた方がいいよなあ・・・
と思ったりしますよね。
そんなに好きでもないから・・・あんなに風に書けない・・・
こんなんじゃダメだ・・・と思ったりして、筆がとまってしまうことも・・・
でもそこから、自分らしく楽しく記事を書いていけるようになる秘密について綴っています。
自分のブログや文章を好きになってくれる人は現れるのだろうか
ブログを書いていると、
「自分のブログや文章を、好きだと感じてくれる人は現れるのだろうか・・・」
というざわめきが起こることもありますよね。
でもそれは、「どうしたら人に好かれるか」というような問いと同じで、
考えれば考えるほど、わからなくなっていく・・・
好かれる人は魅力ある人かな・・・
じゃあ、私の魅力ってなに・・・というように。
それでじゃあ私の魅力は・・・と魅力探しに走ると、魅力なんてない、私こんなにダメで、とか、自分にとって本当に応援してくれる人や大切な人が、「ここがいいのになあ」と想うものと真逆の方向に走っていってしまったりしがちだなあと。
優しくて誠実なところが素敵な人が、そんな自分だから弱い、ダメなんだ!
となって、強気でかっこつけてしまって、悲しい気持ちになるときみたいに。
なので、どうしたら好きになっていただけるか。
そんなことを考えない方が結果ファンになっていただける、なのですが、それだと答えにならないので・・・でも、それを意識することなく、いつの間にか、心惹かれるブログになっていく秘密があります。
徐々に自分らしさが満ちていくように
ここから、すこしだけ、ライティングという軸をもとに、違う角度から、もう少し奥に行ってみます。
ブログを書くことは、自分とは何者なのか、ということを探っていきながら、それが現実世界の人に届く、現実と繋がる瞬間を感じるようなものだと思っています。
でも、自分とは何者なのか・・・
その問いの先に行けない、深めることができないまま止まっているとき・・・
こんな感覚を灯りに潜ってみるのはいかがでしょうか、ということを置いておきます。
そして、名前のない場所へ…
自分を深めていったさきに、ふと、気付くある感覚。
それはもしかしたら、自分にとって、
避けていたもの
ずっと重荷だと思っていたようなもの
それがあるからダメだと思っていたような・・・
そんなものかもしれない。
でも、それをきっと人は、こう呼ぶ。

心の奥の灯りをそっと想い出す、小さな隠れ家。

もう同じ生き方ではいられない… そう静かに感じはじめているあなたへ
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