時が未来から流れた、その日

あーーやばいです……ちょっと聴いてください…
手を合わせたくなるくらい尊い瞬間に立ち会わせていただきました………
きゅん死にしそう!!
これは、希望の未来を信じたいけれど、迷う人全てに届けたいある日の出来事。
1年前、「その日」を見た
1年前、未来型のある方が、
「今年結婚します!相手はまだ、いません!!」
ということをブログに書いていました。
この方はもともと、自分のことが大嫌いで
自分として生きる限り、人生終わっていると
そしてそんな自分で居る限り、誰かと幸せな関係を築くことは、できないと――
そう思って、自分は恋愛してはいけない、と思っていらっしゃいました。
でも、昨年、この方はそう、ブログに綴った。
そして、竹川さんと私に、それをするために、
未来型の時間で、一緒に京都の縁結びの神社に行ってから相談に乗ってほしい、とご連絡いただきました。
それで、縁結びの神社…どこがいいだろう?
となって、降ってきたのが、下鴨神社にある、「相生社」というところ。
いろいろご縁が重なってそこになった話は割愛しますが、とにかくここだ、というのが降って来た感覚になったのですね。
それで、その方と一緒にお参りに行ったとき‥‥
その方がそこでお祈りしている姿を後ろから見たとき、驚くべきものが見えてしまった。
その方の隣に、もうひとり男性がいて、2人でお参りしている姿です。
それは、未来の旦那さんだった。
ふたりで、お礼参りに来ている姿だったのです。
それがもうあまりにもはっきり見えてしまって、鳥肌が立ちました。
そしてそのあと、その未来に行くべく、
マッチングアプリのプロフィールの文言や写真について、3人で話し合いました。
それまでご連絡くださる男性は、相性が合わず、
半ばマッチングアプリは諦めかけているような状況でした。
でも、ありのままのその方なら、
もっとこういう感じで、という感覚の写真や文言に修正していきました。
そのプロフィール原文は、ここに至るまでに、その方自身が積み重ねてきたもの。
竹川さんと私にたくさん向き合いながら話してくれたもので、心を開いたかたちで書いていた文章。
だからこそ、大きく変えたわけではなくて、ただ、伝わり方を微調整した時間でした。
そしてそのほんの数日後。
ご連絡くださった方―――
その方が、
運命の相手だったのです。
そして、1年後。
お付き合いがはじまって、やがて、結婚の話になり、
ご両親への挨拶まで終わり
さらに、そんな大切な方を竹川さんと私に紹介してくださることに。
それで、4人でご飯に行くことになったのですね。
だけど、その前に一緒に神社に行こうという話になって・・・・・・・・・
そう‥‥おわかりでしょうか‥‥‥‥
そのお礼参りの姿‥‥
1年前に見た光景そのままだったのです‥‥!!!
もうあまりに感動して、泣きそうになりました・・・。
「おい、初対面の相手がいるのに大丈夫か」
と理性が言っててかろうじて踏みとどまったけれども、その感情の行き先は、行動にあらわれてしまい
私は完全にパパラッチ状態 笑
本当にすみませんただの怪しい人です。
そして一緒にご飯に行ってお話を聞いたら・・・
まさに、あの日・・・
写真をどうするか、文言をどうするか悩んで変えたその部分を
お相手の方は、
「それがあったから、連絡を取ろうと思った」
とおっしゃってて‥‥
‥‥‥‥ああ‥‥
あの日が本当に、いまに繋がっていたんだ‥‥
あの、まだ確定してなかったあの時間が
見えないままの日々が
それでも選び続けるこの方の歩みが‥‥
まだ来ていない未来。
それを信じることが、どれだけ怖くて孤独なことか知っている。
いままで、変わらなかった絶望も、
たくさん見てきたから。
それでもその方はその絶望ごと引き受けて
前に進むことを選んだ。
その、見えた未来を、
本物にするために。
そして――
あの日、まだ来ていなかった未来は、
ちゃんと、ここに流れ着いた。
だからきっと…
まだ見えていない未来も、
どこかで、すでに動きはじめているのかもしれません。
いまも、流れ続けている時間

心の奥の灯りをそっと想い出す、小さな隠れ家。

もう同じ生き方ではいられない… そう静かに感じはじめているあなたへ
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