「こうあるべき」と「本当は」のあいだで

こんばんは、千聖です。
今日はちょっとある方とのお話からの、
こんな時間過ごしてみませんか、
というお誘いです。
未来型ではないのですが、
最近、すごく面白い方に出会いました。
その方は大学生で、
進路に悩んでいる状態の方でした。
その方の話を聞いていると、
無性にぎゃあああああとなってきて
いますぐ・・・
竹川さんをここに召喚したい・・・
という衝動にかられました・・・
というのも、
この方、もう、あちこちで、
魂が見えていたんですよ・・・。
心が閉じている人はたくさんいるけれど
この方は、閉じようとしても閉じきれていない。
こぼれていく。
言葉を口に出して話す前に、1度止まる、
そして話す、という感じの
呼吸で話す方だったのですが
私には、その止まった段階の
その方の方が、魂が見えていた。
でも言葉に落とすと、
それが消える。
嘘というわけではないけれども、
ん・・・・?
それ、本当に言いたかった言葉じゃないですよね?
というのがすごく分かってしまうくらい
魂が出ていました・・・
それで、
何とかしてこっちの魂の方を
自覚してほしい・・・・
でも私の中に置ける角度の言葉がない
あああああああ
という感じで、
竹川さんを召喚したくなったという流れです・・・笑
しかもこれ、このままいくと、
たぶん昔の私みたいになってしまう方向だ、
というのもあって
その人は本当はやりたいことがあるのですね。
ただ、それが言葉になっていなかったり
その角度にたどりつく視点をまだ持ってないだけで。
でも、たしかにある。
だけれども、ここがもうなんか、
悔しい、と思うところなのですが、
その人がアルバイトを選ぶ基準、
みたいなのはすごくよくて、
ただ純粋な興味だったりとか
こういうことを経験してみたい、
という角度で仕事を選んでいました。
それを本人はすごく楽しんでいたし
失敗したりとんでもない経験も含めて
それが面白かったとすごく活き活きして話してくださった。
でも、それが、いざ、
社会に出る、
という感じの話になっていくと、
仕事の選び方の思考が180度変わってしまっていました。
「これからの時代はAIに仕事を奪われるから」
「それでも生き残っていける需要があるものにしなければいけない」
「それで、いくらもらえるんですか?福利厚生は?」
という感じになっていくんですよ。
えええーーー?!
もーーーー
アルバイトの思考どこ行った?!
これが今の日本の問題点かもしれない・・・と。
かくいう私もそうだったけれども
大人になるということは、
そういう現実的なことを考えることが、
大人になることだ、みたいな。
本気で
「私は需要と福利厚生で
仕事を選ぶのが私の生き様だ」
と、そう思っているのなら、
全然いい、それで行ったらいい。
それも素敵だと思う。
でも、そうじゃない・・・!!
こぼれていることと
選び方が真逆ですよ!!!
そうしなければ、仕事にならない、
安定しない、
それは甘えだ
いつまで子供みたいなこと言って
人生が詰んでしまう
と思っているのかもしれないな、と
でも、逆だったんですよね。
それは私の経験だけじゃなくて、
この場に来てくださったたくさんの方々の人生からも・・・
好きなことややりたいこと
魂がニヤニヤすることをもとに
仕事を選んでいったのなら、
その仕事が楽しいし
ニヤニヤするのはもちろんのこと
あたたかい人たちに囲まれて
素敵な人とのご縁があって
そして待遇的なところ、給料もあがっていく…
だからむしろ、
不安定を選んだ方が
人生が安定していったくらいです。
でも魂を封印して選んだ仕事場は
たとえ福利厚生が良くても、
徐々に精神を病んでいってしまうような環境だった。
それはそう、それが本当に
自分の望んだ人生じゃないから。
それで危うく
電車に飛び込みそうになった
私の過去からも・・・
それは極端な未来だけれども
せっかく自分に生まれたのなら、
私は、自分の魂に正直な生き方を選びたい。
それは呼吸がしやすく、
川の流れに浮かんで乗っていくような感覚で
肩の力を抜いて
ただただ夢中になって
好きなことを突き詰められる仕事ができて、
朝起きるのが毎日楽しいし
そしてお金としても人とのご縁も
あたたかく、豊かになっていったから。
そういうやりたいことと安定、
魂と心、どちらも両立できる、
第三の選択肢、視点もありますよ、
というのを伝えたかったな・・・、と。
そしてそれは、
自分ひとりでは、気付けなかった。
そういう視点があるというのが、まだないから。
自分では自分が見えないから。
だから私はそういうとき、
未来型を訪れてみてはどうですか、と
言いたくなってしまうんでしょうね・・・・。
でも言える流れではなかったし
別の視点も、ちゃんと言葉にして、
伝えられなかったな・・・・
という後悔を残しながら
その日が終わりました。
だから、というわけでもないけれど
ここに来て下さっている方には
いざというときに
「こうあるべき」という常識の声も、
「本当は」という声も、
どちらもありながら
それでも、流されるのではなく、
自分の意志で、流れることを選べるように。
私はそういう時間を、
言葉にして届けたいと想います。
そんな時間の入り口として
今回は、未来型の場から
小さな未来型の時間
「未来型占い」をご案内します。
占いをしてくださるのは、
未来型で6年修行を積んでいらっしゃる、
いたこの曾孫の占い師さん。
この方もかつて、
世間一般の在り方に押し込められて
封印していた時期がある方です。
でも未来型に来られて
いたこの曾孫として
それでいいんだ、
私はこれでいいんだ、と魂に気付かれて
いまはタロット占いをされています。
その方が未来型の姿勢で、
あなたの中にあるものと向き合う時間を届けます。
未来型の占いは、
答えを教えるものでも
未来をみせるものでもなくって
・外のざわめきから離れ
・自分の内側に入っていって
・まだ言葉にならない感覚に耳を澄ませる
そんな時間です。
世間の常識や一般的なもの
こうあらねばならない
となっていた外側の思考から
「自分は、本当は、どうしたいのだろう」
という方向に潜っていく。
水の中にもぐっていくと
音が遠く消えていき、
自分の鼓動と、
呼吸の音だけが聴こえる・・・
そんな静けさで自分の
内側と向き合っていく時間。
それは人からの言葉でありながら
人に言われたような感覚にならない
自分のことを言われているのに
自分のことを言われていない感覚
ただそこにあるものを
照らしていく。
それを、文章で受け取り、
ゆっくりと自分の家でひらき、
向き合うことができる時を。
今回はお届けしたいと想います。
そして、2月15日(日)までに
この時間を受け取ってくださった方には、
ひとつだけ、小さなおまけを。
静かにゆっくり、
自分の内側に潜っていける「未来型潜水ガイド」を
こっそり添えます。
あなたの内側へ還っていくための、
水の中の灯りとして。
そんな内に沈んでいく潜水は、
静けさの中で、
ふと、見える景色があります。
潜ってゆくなかで、
徐々に溶け
暗く薄くなっていく光
けれどもそこから見上げた
地上の光は木漏れ日のようで
立ち上る震える泡は真珠のよう
その息をのむような美しさに
ゆっくりとつかっていける贅沢な時間を。
そんな時間に、
こっそりと潜りたいと感じたら
その静けさの入口を
ピチョン……と、ここに置いておきます。
もしこの件で、何か聞いてみたいことが
浮かんできましたら、千聖まで

心の奥の灯りをそっと想い出す、小さな隠れ家。

もう同じ生き方ではいられない… そう静かに感じはじめているあなたへ
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