鬱で引きこもりな毎日を歓迎します。

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最近、才能があるんですねと言っていただけるようになりました・・・・。

 

言って頂けるのはえっ?!この私に?!もう一回言ってください?!?!!と思ってしまうので嬉しいのです有難うございます!

 

でも、これはちょっと、「やっぱり才能ないとダメなんだ」と思ってしまう諸刃の剣かもって思うので、才能ないんです!!!!!!ってちゃんとお伝えしたいなと思います。

才能ある人はきっと、何回も言われているので、こんな感じの反応はしないと思うのです!

 

 

私は頭固いし平凡ですぐ忘れるので、先生から頂いた言葉を全部まとめています。

 

その結果こんな感じに・・・・

 

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これは先生のコンサル・セミナーなどで、先生の言葉を千聖がメモしたノートです。

積みあがっている方は、まだ編集中のもの・・・・先生からの言葉がすごいです。

 

これをレポートにして、それを凝縮して千聖言葉にしたものを今、教材・メルマガ、レポートやブログで配信しています。

 

落ち込んでふて寝している時もあるのですが、私には才能はないんです。

だからふて寝しながらも、迷った時は先生に相談して諦めずにコツコツやってきた。

本当にそれだけなんです。

 

でも今までコツコツやってきたものを努力だと言って頂けるのは、もげえええってなります。

いや、あの・・・すみません!!!!!

なぜかというと、夢がこの先にあるって思ったから、苦しい時もあったけれど、楽しいが大半だったからです。

 

今は、毎日サポートメールのやりとりをさせて頂いていますが、それは大変なんじゃないし、仕方なくとかでもなくて。ただ楽しいんです。

 

引きこもれることも有難いし、好きな音楽を聞きながら文章を書けることも、気軽に行きたい場所にいつでも行けることも嬉しい。でも、家の中にいても、ひとりじゃないこと。誰かと繋がって喜びを共有したり、感動することだって。

 

そんな毎日は、小さい頃、森の中に入って、見上げたそよめく木々からのこもれびが、まるで星みたいに見えた時のような。

 

そんな毎日で。

 

仕事って本来そうあるべきなんじゃないかな、って思うのです。

 

 

父はよく、我慢するべきと言います。

それが社会人、大人だからだと。

 

そして祖母は専業主婦ですが、女は耐えて生きるもの、的なことを言っています。

 

私はそれがずっと疑問でした。

 

確かに我慢することも耐えることも、努力することも美徳です。

 

 

でも、耐えてその先に何もないなら、耐えることって意味があるのかな?って思います。

 

父は母と別れて、今も苦しんでいる。

祖母は、耐えぬいて我慢して老後に使おうと思っていたお金を失った・・・・

 

 

父や祖母のように生きることは美しいかもしれない。

 

 

でも、その不幸せを回避する選択をすることを、逃げだとか、楽だとか言わなくてもいいんじゃないかなって。

 

だって、好きなことやった方が楽しいです。

耐えることが美徳になるのは、その先に幸せがあるからこそ。

 

今まではやり方が分からなかったけれど、このブログを読んで下さっているあなたは、もうその方法を知っているって思います。

 

 

 

現役の翻訳家さんで、先生のコンサル生さんから素敵なメールを頂きました。

 


私にとって翻訳って楽なのです。
こんなことでお金もらえる仕事って楽だわ、と思っています。

ここでの「楽」は、努力せずに出来るという「楽」ではないです。

努力を努力と思うことなく出来る、という意味の「楽」だなって思います。

実際その方はブログで1日2万PV出されていますが、リサーチを物凄くされています。海外のブログもリサーチに使ったりなどされています。

 

だから努力しない、わけじゃなくて。

 

 

才能って言葉の本当の意味は、何かを好きになれる。

何かに注目し続けることができることを言うのだと思います。

 

漫画、「鋼の錬金術師」でアルフォンスが兄に言っています。

 

「何かに一生懸命になれるって事はそれ自体が才能だと思う」

 

私は文章を書くのが好き。これは、誰にも負けないと思っています。

これは私の独自資産。

 

翻訳家の方は、翻訳することが「楽」。

 

旅が好きな人は旅をすること

 

 

もちろん、プラスに思えるものだけ、じゃなくてもいいです。

ついついネガティブに考えてしまう・・・

これも才能と思っています。

 

 

これは、人の良いところをたくさん見つけられる人だと思っています。あの人はすごい、をたくさん見つけられたからこそ、自分はダメだって落ち込んだり・・・。

 

どんな才能も表裏一体なんじゃないかなって。

 

私は書くのが好きです。

 

その一方、しゃべるのは壊滅的です。

メールだと饒舌だから、コミュニケーション力ないなんて嘘ですよね?って思われることもありますが、私にお会いしたお客さんは、ああ、本当だってしみじみ思ったかも。(お酒装備でちょっとだけ暴走マシになります)

 

先生や先輩アフィリエイターさんからも、ひとりでお客さんと対面サポートは辞めた方がいいと・・・笑

だから私はセミナーとかもやりません・・・というか出来ません!すみません!

 

 

今うまくいっている人って、プラスの面が前面に出ている、もしくはプラスに変える術を身に着けた人なのかなって思うのです。

だからこそ、どうしても、上手くいっている面ばかりに光があたりがちだけれど、その人も裏を返せばマイナスな面になるわけであって。

 

 

 

じゃあどうやってプラスに変えるの??

というのが、マーケティングなのだと知りました。

 

仕事中にビールを飲んで寝ている料理人のお店も繁盛させられるマーケティング。

 

 

 

マクドナルドがジャンクだけど、時々無性に食べたくなるみたいに。

高級レストランは美味しいけれど入りづらいし居心地悪くてむり!とか。

 

 

何を良いと思うかは、ひとそれぞれかなって。

 

 

だからこそ、良いと思ってくれる人に届ける。

そのために、正直に書くことが大事かなって思っています。

 

 

私は九州生まれです。九州男児と良く言いますが、なんだかもやもやした、俺の言うことが絶対!な亭主関白みたいなもの、を大事にする人が多かったように思います。

 

だから、私は本来の日本人ってそういうものなんだって思っていました。

だから日本語は好きだし、日本の風景も大好き、でも、日本人ってなんだか嫌だなって思っていたんです。

 

だから自由なアメリカとか、海外に憧れた。

ハリーポッターが好きだったのもあって、強烈に憧れました。

 

狭い世界が大嫌いでした。

 

 

でもそれは、マイナスな面が表に出ていただけでした。

 

 

先生は、本来の日本人はそうではないと語ります。

 

 

色んなものを受け入れて、また新しく生み出すことができる。

それは、古事記からも読み解くことができるのだと。

 

先生は、日本人は全員鬱ですとか言います。っていうとすごいあれですが、これは褒め言葉です!

最近、鬱って良い言葉かもって思ってきました。

 

引きこもりだってネガティブワードじゃない。

 

個人的には、引きこもれるなんて幸せすぎる!だから引きこもりって全然ネガティブワードじゃないのですが、それって自分だけが良いと思っていることなんじゃ・・って思っていました。だから引きこもりって言葉を使うことに、始めは抵抗がありました。

 

でも、私のお客さんには最近、引きこもりという言葉に目が釘付けになりました、と言って下さる方が来てくださっています。共感していただけるなんて、有難いです。

 

鬱だから

だから文章は感情になる。だから苦しむこともあるけれど、だからこそ想いが伝わって、そこに共感する人たちがいる。

 

鬱って感情力が極限まで高まっている状態だと思っています。

ものすごく揺れる人でないとそこまでいかない。

鬱な日の自分に耳を傾けると、驚くほど、矛盾した感情が飛び交っています。すごいです。神秘です。これこそカオスな。こんな真逆のことを同時に考えているのかと逆に感動するかもしれません。

 

私の知り合いには、いつも穏やかで決して怒らない人がいるのですが、その人の感情は平面です。真っ直ぐで誰に対しても公平ですごい。でも、ロボットみたいと言われることも。

 

それはそれで魅力だし、だからつまり、どちらも同じだなってことかなって。

鬱で感情の起伏があるから悪いとか、感情がないから悪いとかじゃない。

 

白黒なんてつけなくていい。

深緑の中に真っ青な紫陽花が咲くみたいに色んな色があっていい。

 

雨はじめじめするけれど、なければ農作物は枯れ世界は困る。

 

日本人は、京都の夏みたいにじめじめして、陰湿な部分もあるけれど、だからこそ、1つのことに集中出来たり。すごい職人さんがいたり。落ち込むことがあるから、人の気持ちが分かったり。地震で助け合ったり。

 

本当の日本の美しさは、今見ているものじゃないところに在る。

 

むしろ今落ち込んだり何かが変だなって思っているなら、その感覚こそ本当の日本人の良さ。まるで移り変わる四季のように色んな色になれる。

もっと自信をもっていいのかなって。この根暗な感情を持つ国と自分に。

 

平安時代の人たちは、引きこもって、月の満ち欠けを眺めて歌を詠みました。直接はっきり言うのではなく、わざわざ歌を詠んで相手に渡す、それが風流だと。じめじめです。

 

だから、私たちも月の満ち欠けを眺めながらブログを書いたり、縁側で風鈴の音とそよ風を聞きながら、ぼーっとして生きたっていい。

 

 

大人気アニメに、「涼宮ハルヒの憂鬱」というものがあるのですが、「憂鬱」っていうタイトルで大人気ってどういうことなのという感じです。でも、「らしい」なとか。なんだかいいですよね。

 

私が一番好きなアニメに、「蒼穹のファフナー」があります。

かなしいことが多い物語ですが、これは、日本の美しさを現したアニメだなと思っています。

 

その主人公はやっぱり鬱です。ぐだぐだ悩んでいます。でも自分の魅力を見つけました。自分の欠点が、ある日突然、それは力になるのだと気付いたのです。

鬱であればあるほど、戦いの中で強くなれました。

 

小説「十二国記」の主人公も超絶鬱です。

やっぱりぐだぐだ悩んでいますが、そんな悩み心の弱い彼女が、ラストで見せた勇気は、私の人生を変えました。

 

 

みんな悩みながら生きている。

 

だからその悩みを魅力に変えて幸せになるために。

 

私たちは今日もコツコツ頑張るのかなって思います。

 

 

鬱で引きこもりな毎日を叶えていきましょう!

 

 

お読みいただきまして、ありがとうございました。












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好きなことを諦めずに生きていく


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